# ｎｏｔｅ（5243） note、レコメンドエンジンを全面刷新　閲覧数大幅増を実現し「書けば、届く」noteへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260212555333
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは、記事を読者におすすめするレコメンドエンジンを全面刷新し、まずカテゴリページに適用しました。検証期間中の2026年1月には、カテゴリページ内の表示数や記事閲覧数、回遊が前年同月比で増加しました。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で情報へのたどり着き方が変化し、一次情報を含む記事を必要な読者に届けるため、note内で記事をおすすめする仕組みを進化させる必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note、note pro、レコメンドエンジン
- 相手先: ヴァリューズ（共同調査先）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ヴァリューズとnoteが共同調査を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: noteは無料で開始可能。note proの価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月12日（レコメンドエンジン刷新・実施済み）
- 適用分野: 記事のレコメンド、コンテンツ配信、検索・Discovery、メディア・プラットフォーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2（note株式会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: カテゴリページ内の記事表示数が前年同月比4.3倍、そこからの記事閲覧数が2.2倍、note内の回遊が1.5倍（2026年1月）
- 利用実績: 約6956万件の作品、会員数1114万人（2025年11月末時点）
- 業績への影響: 有料記事の販売やメンバーシップ参加者増加など、収益化の機会が広がる可能性に言及。業績への直接的な影響額はnot_disclosed
- 出典: ヴァリューズ×note共同調査（2025年10月30日）、note社内集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2月12日に全面刷新しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2月12日に全面刷新しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本機能は2025年夏から検証を重ねてきたものです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全面刷新しました」「2026年1月は前年同月比で…増加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加しました」「活用できる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヴァリューズ × note共同調査」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヴァリューズ × note共同調査」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「impが4.3倍、そこからのPVが2.2倍、note内での回遊も1.5倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「検証期間中の2026年1月は前年同月比で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：2025年10月30日 ヴァリューズ × note共同調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月は前年同月比で…4.3倍…2.2倍…1.5倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「有料記事の販売やメンバーシップ参加者の増加といったnoteでの収益化のチャンスも広がります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益化のチャンスも広がります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料記事の販売やメンバーシップ参加者の増加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「トップページ全体、アプリ、メール通知など、あらゆる読者との接点に…展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レコメンドエンジンを全面刷新」「おすすめセクションをリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteは…レコメンドエンジンを全面刷新しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社note」「noteは…全面刷新しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約6956万件の作品が誕生。会員数は1114万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部プラットフォームに依存せず、note内で読者と記事がつながる仕組みを強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LLM（大規模言語モデル）を活用した新しいタグ付けの技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「レコメンドエンジンを全面刷新…」および「イベントのご案内」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「閲覧数大幅増」「希少な価値」「自分にぴったりの記事」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次…反映していきます」「活用できる可能性があります」」）
