# ｎｏｔｅ（5243） 投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答（2025年11月期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260209551109
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2025年11月期は、上方修正後の通期予想を売上高・利益ともに上回って着地したと説明した。2026年11月期は、note事業の成長継続に加え、GENIACプロジェクトによる5億円の売上計上を見込むほか、Google・NAVERとの協業や人員計画も示した。

## 会社が挙げた理由

note事業のGMVが堅調に推移したこと、AIによる業務効率化などにより、売上が伸びる中でも人件費・業務委託費等を抑制できたことが、2025年11月期の予想超過要因。2026年11月期の成長率上昇については、note事業の好調継続とGENIACプロジェクトによる5億円の売上計上を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期決算、2026年11月期通期業績予想
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"2025年11月期 +25.0%、2026年11月期予想 +35.2%"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed（成長率 +35.2%）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年11月期は上方修正後の通期業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: note事業のGMV堅調、AIによる業務効率化、人件費・業務委託費等の抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2025年度末 158名","期中の増減・採用計画":"今期は10〜20名程度の増員の可能性。190名までは増えない見込み"}
- 業績見通しの前提: note事業の好調な環境が継続する見込み、GENIACプロジェクトで5億円の売上計上を見込む、人員は10〜20名程度の増員の可能性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円","EBITDAマージン":"30〜40%","目標年度":"2028年〜2030年頃"}
- 財務目標: {"EBITDAマージン":"30〜40%（2028年〜2030年頃の目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年11月期が予想を上回った理由、2026年11月期の売上成長率が高まる理由、GENIACプロジェクトの利益貢献と意義、Google・NAVERとの提携状況、MAU・PV・流入経路の状況、コスト・人員計画、中長期的な財務ターゲット
- 新しい施策: GENIACプロジェクトでRAGデータベースを開発、RAGデータベースを活用した生成AI事業者向け提供・利用料モデルの構築、NAVER関連会社のLINEマンガとTales & Co.による作家・作品の発掘・育成プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年11月期の業績は売上高・利益ともに第3四半期決算発表時に公表した上方修正後の通期業績予想を上回る着地となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第4四半期の売上高成長率には言及があるが、3か月単独の財務数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力のnote事業のGMV（流通総額）が堅調に推移したことに加え、AIによる業務効率化の推進等により…支出を抑制できたことが寄与」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のnote事業のGMV（流通総額）が堅調に推移」「クリエイターやコンテンツが増加したことがGMVの拡大につながった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「note事業とAI関連事業の説明はあるが、セグメント別の売上・利益の数表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費・業務委託費等支出を抑制」「支払手数料はGMVの増加に伴い増加する変動費」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2025年11月期については「通期業績予想を上回る着地」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期は10〜20名程度の増員はあり得ます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対して少しでも上乗せができるよう事業の成長にコミットしてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年〜2030年頃に売上高100億円・EBITDAマージン30〜40%を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GENIACプロジェクト」「Tales & Co.と…LINEマンガが連携し、新しい作家や作品の発掘・育成を進めるプロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「MAUが8,660万」「PVは前年同四半期比較で1.6倍」「note内回遊：約31%、検索経由：約42%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PVは前年同四半期比較で1.6倍」「note内回遊・検索経由の流入が増加」「外部プラットフォームへの依存度が低減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度末の158名」「今期は10〜20名程度の増員はあり得ます」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高100億円・EBITDAマージン30〜40%を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答」であり、Q&A形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算および通期業績予想に関する質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上計上を見込んでいます」「増員はあり得ます」「目指してまいります」「可能性がある」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問と回答について…取りまとめて公表」と記載されている。」）
