# ｎｏｔｅ（5243） 吉本興業がnoteで「原作開発オーディション」を開催！　所属タレントの投稿から、次の大ヒット作が生まれる

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260119535481
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

吉本興業が所属タレント約6,000人を対象に、noteへの投稿作品から書籍化・映像化などにつなげる「原作開発オーディション」を開始した。読者の「スキ」やPV、読了率などの反響も選考に取り入れる。

## 会社が挙げた理由

吉本興業所属タレントの才能を発掘し、書籍化・映像化・舞台化・ゲーム化などのマルチメディア展開を通じて、次の大ヒット作につながる原作を発掘するため。noteは、所属タレントの投稿・書籍化実績、原作発掘の実績、投稿への反響をデータで把握できる仕組みを背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note、原作開発オーディション
- 相手先: 吉本興業
- 相手先の概要: 所属タレント約6,000人を擁することが示されているが、所在地・代表者・資本金・設立年などの会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 吉本興業が企画を実施し、note株式会社が企画の舞台として全面協力し、審査員として選考に参加する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月19日発表時点で開始（実績）
- 適用分野: 書籍化、映像化、舞台化、ゲーム化、小説、エッセイ、自伝、ノンフィクション、脚本、漫画、絵本
- 受賞名・認証名: 最優秀賞、優秀賞、第一芸人文芸部賞、NTTドコモ・スタジオ&ライブ賞、note賞
- 授与・認証機関: ピース・又吉直樹、NTTドコモ・スタジオ&ライブ、note社など
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 所属タレント約6,000人、note会員数1,114万人（2025年11月末時点）、月間アクティブユーザー数8,660万（2025年度6-11月平均）、約6,956万件の作品
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: note会員数1,114万人（2025年11月末時点）、月間アクティブユーザー数8,660万（2025年度6-11月平均）、約6,956万件の作品、創作大賞で累計27作品の書籍化・映像化・舞台化・連載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「投稿締切：2026年3月末」「内定発表：2026年4月末想定」「プレゼン大会：2026年6月を想定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月末」「2026年4月末想定」「2026年6月を想定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「原作開発オーディションが、noteを舞台にスタートします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「プレゼン大会はBSよしもと『俺の推し本。』にて放映予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「内定発表：2026年4月末想定」「プレゼン大会：2026年6月を想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「吉本興業の『原作開発オーディション』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「noteは本企画に全面協力」「note社も審査員として選考に携わります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「所属タレント約6,000人を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員数は1,114万人」「約6,956万件の作品」「累計27作品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,114万人（2025年11月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FOD、U-NEXT」「株式会社IMAGICA GROUP」「株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約6,000人」「2026年3月末」「2026年4月末想定」「2026年6月を想定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次の大ヒット作が生まれる」「次の大ヒット作につながる原作を広く発掘」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への寄与に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「書籍化・映像化・舞台化・ゲーム化などマルチメディアでのコンテンツ展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「吉本興業所属タレント約6,000人を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「原作開発オーディションが、noteを舞台にスタートします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「noteは本企画に全面協力」「note社も審査員として選考に携わります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社note」「吉本興業の『原作開発オーディション』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「noteは日本最大級の創作コンテスト『創作大賞』を主催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本最大級の創作コンテスト」「BSよしもと」「FANY Story」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計27作品の書籍化・映像化・舞台化・連載を実現」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「原作開発オーディション」「#よしもと原作開発」「FANY Story」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「note株式会社 執行役員 三原琴実 コメント」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次の大ヒット作」「日本最大級の創作コンテスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内定発表：2026年4月末想定」「プレゼン大会：2026年6月を想定」「放映予定」」）
