# ｎｏｔｅ（5243） note、LINE公式アカウントの友だちを増やす機能を全ユーザーに開放　読者に、LINEで継続的に情報を届けられるように

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260115534195
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは、これまで法人向けのnote pro限定だった「LINE友だち追加」機能を、全note会員が使える有料オプションとして提供する。記事の途中にLINE公式アカウントへの友だち追加ボタンを設置し、登録者に記事の続きや限定コンテンツを見せられるようになる。

## 会社が挙げた理由

SNSアルゴリズムの変化や検索でのAI要約の普及により流入が減少傾向にある中、クリエイターがファンや顧客と直接つながり、継続的な関係を築けるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINE友だち追加機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: LINE公式アカウントとの連携が必要なサービス。相手先との資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 17,380円/月（税込）、年額187,704円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月15日（木）より提供（予定・発表時点）
- 適用分野: 美容室、エステ、ネイルサロン、カフェ、居酒屋、ヨガスタジオ、ハンドメイド、イラスト、写真、工芸、料理教室、英会話、クラフト教室、デザイン、SNS運用、コーチングなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: LINE公式アカウントのメッセージ開封率約80%
- 利用実績: note pro向けに2025年7月から先行提供。利用者の具体的な人数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国内クリエイターエコノミーに関する調査結果（2025年）、LINE公式アカウント運用担当者に聞いた「運用する上でのお悩みTOP10」、LINE公式アカウント公式情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全会員が利用できる有料オプションとして1月15日（木）より提供します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年1月15日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本機能は2025年7月から法人向け高機能プランのnote pro限定で提供してきました。今回、個人のクリエイターや個人事業主の方にも広くお使いいただけるよう、提供範囲を拡大します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「1月15日（木）より提供します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供します」「提供開始日：2026年1月15日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「利用条件：LINE公式アカウントとの連携設定が必要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容などの記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：17,380円/月（税込） ※年額プランは、187,704円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：国内クリエイターエコノミーに関する調査結果（2025年）」「出典：LINE公式アカウント運用担当者に聞いた『運用する上でのお悩みTOP10』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月15日」「17,380円/月（税込）」「国内クリエイターエコノミー…市場は2兆894億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クリエイターがみずからの活動を持続可能にするための仕組みを提供してきました」「『コンテンツを起点に、ファンと直接つながり続けられる』状態を目指して機能開発を進めていきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全会員が利用できる有料オプション」「料金：17,380円/月（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象：noteアカウントをお持ちのすべての方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年7月から…note pro限定で提供」「提供範囲を拡大します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteの全会員が利用できる有料オプション」「noteの設定画面から数ステップで利用を開始できます」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「note proで本機能を利用している方の例」「ハヤシシュンスケさん」「プロ奢ラレヤー🍣 さん」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LINE登録用のURLを直接貼るよりも、記事の流れに沿って表示されるため、読者も安心してタップできます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINE友だち追加」「https://note.ambitiousai.co.jp/n/n8fc84ebd2b51」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「こんな方におすすめ」「料金・申込方法」「リリース記念キャンペーン」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SNSでも大きな話題を呼びました」「お知らせを届けたい方にはぴったりの手段です」「設定はかんたん、すぐにはじめられる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「3月1日より自動的に有料プランに移行します。解約をご希望の場合は、2月28日までに…ご申請ください。」」）
