# ｎｏｔｅ（5243） 2025年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260113532620
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2025年11月期は、note事業のGMVや購読者数の増加と費用抑制により、売上・利益が大きく伸び、通期予想を上回って着地した。2026年11月期は、既存事業の成長に加え、GENIACなどのAI関連事業を伸ばし、さらに大幅な増収増益を目指す。

## 会社が挙げた理由

2025年11月期は、note事業のGMV・購読者数の増加、生成AIによる業務効率化、採用関連費用・業務委託費用の抑制が寄与した。2026年11月期は、既存事業の成長、GENIACに採択された実証事業の受注、AI・IP関連事業の拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 通期
- 売上高: {"value":4141,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":384.7}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":249.4}
- 純利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":345.4}
- 売上総利益率: 90%超（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（売上高販管費率もnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1094,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"売上総利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"調整後EBITDA":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":382.9},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":594.3},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":390},"純利益":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":346.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.4%","売上総利益":"100.4%","営業利益":"128.1%","経常利益":"125.1%","純利益":"133.5%","調整後EBITDA":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対する達成率は、売上高・売上総利益・各利益で100%超
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: note事業のGMV増加、購読者数増加、生成AIによる業務効率化、採用関連費用・業務委託費用の抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購読者数":"not_disclosed（数値はKPIサマリーに記載なし）","ARPPU":"約2700円（note）／6万円台（note pro）","有料契約数":"991件（2Q末比+58件）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"上期は人材確保が進み、下期はより厳選した採用方針"}
- 業績見通しの前提: {"AI関連事業売上":"GENIAC実証事業で約5億円の売上計上を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028～2030年頃","連結売上高":"100億円","EBITDAマージン":"30～40%"}
- 財務目標: {"連結売上高":"100億円（2028～2030年頃）","EBITDAマージン":"30～40%（2028～2030年頃）","ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のWebサイトアクセスランキング":"note.comが13位（2025年12月1日時点）","AIからの流入期待値":"他サイト比4倍","コンテンツ産業の世界市場規模・日本の輸出額":"グラフ記載だが数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NAVER Corporationとの資本業務提携と約20億円の第三者割当増資、GENIAC採択によるRAGデータベース事業、noteコンテンツの自動多言語対応の試験運用、note IR執筆プランの提供、note proのIT導入補助金2025対象ツール認定、AIアシスタントへのGemini 3 Pro・Gemini 3 Flash搭載、AIコードエディタCursorの全社員導入、従業員持株会の奨励金付与率引き上げ、Tales & Co.によるIP開発・メディア展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.4%、売上総利益100.4%、営業利益128.1%、経常利益125.1%、親会社株主に帰属する当期純利益133.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益の達成率128.1%、経常利益125.1%、当期純利益133.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年11月期第4四半期として売上高1,094百万円、営業利益128百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「成長が加速」「高い利益創出を実現」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表には「2025年11月期通期業績予想」と達成率が示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIによる業務効率化」「採用関連費用・業務委託費用等の抑制」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「note事業のGMV増加」「購読者数が大きく増加し、4QのGMVは5,608百万円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高内訳」としてnote、note pro等を示しているが、セグメント別利益の数値記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋販管費内訳（百万円）」として人件費、支払手数料、通信費、広告費・販促費、業務委託費、その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「料率が高い『定期購読マガジン』『携帯キャリア決済』の相対的な利用割合が低下しているため」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「GENIACに採択された実証事業の受注が寄与し、約5億円の売上計上を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年11月期の予想値と成長施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028-2030年頃に連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%を財務目標として設定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NAVER Corporation（韓国）との資本業務提携締結」「自動多言語対応の試験運用を開始」「GENIACに採択」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーにGMV、ARR、会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV+29.1%、ARR+34.4%、会員登録者数+24.8%、公開コンテンツ数+36.2%、クリエイター数+32.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購読者数とARPPU」「有料契約数 / ARPPU」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数推移（連結ベース）」「下期はより一層厳選した採用方針」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「MAU8,660万、note.comの日本Webサイトアクセスランキング13位、AIからの流入期待値は他サイト比4倍。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度」「従業員持株会制度」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高100億円」「EBITDAマージン30〜40%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「社員一人当たりAIツール利用金額 年間約20万円」「払込金額の総額1,999,870,500円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 決算説明資料」で、決算概要、成長戦略、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要に加え、「人的資本に関する取り組み」「株式の状況・IRについて」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「約5億円の売上計上を想定」「高い成長率を維持」「高い成長を見込む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV、ARR、会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数がすべて前年同期比プラス。」）
