# ｎｏｔｅ（5243） 個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260113532499
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2025年11月期の個別業績について、前期実績と比べて売上高と各利益が増加した実績差異を開示した。売上高は23.8％増、営業利益は387.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

事業が順調に成長して売上高が増加したことなどにより、営業利益・経常利益が増加した。また、営業利益・経常利益の増加に加えて繰延税金資産を計上したことにより、当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":784,"change_rate":"23.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":209,"change_rate":"387.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":196,"change_rate":"237.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":318,"change_rate":"295.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,295百万円、営業利益54百万円、経常利益82百万円、当期純利益107百万円、1株当たり当期純利益7.02円
- 修正の理由: 事業が順調に成長したことによる売上高の増加などにより営業利益・経常利益が増加し、加えて繰延税金資産を計上したことにより当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2025 年 11 月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 11 月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額784百万円、営業利益209百万円、経常利益196百万円、当期純利益318百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高23.8％、営業利益387.8％、経常利益237.8％、当期純利益295.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高23.8％に対し、営業利益387.8％、経常利益237.8％、当期純利益295.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績実績値」および表題の「個別業績実績値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益387.8％、経常利益237.8％、当期純利益295.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は23.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期54百万円から当期264百万円、当期純利益は前期107百万円から当期426百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の見出しは「前期実績値（A）」「当期実績値（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上したことにより、当期純利益が増加しました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「事業が順調に成長したことによって売上高が増加したこと等により、営業利益・経常利益が増加しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「事業が順調に成長したことによって売上高が増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「事業が順調に成長したことによって売上高が増加」および「繰延税金資産を計上したことにより、当期純利益が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では売上高増加と繰延税金資産計上を説明しているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「事業が順調に成長したこと」および「繰延税金資産を計上したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「事業が順調に成長」「繰延税金資産を計上したこと」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として当期の業績要因を説明しているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が増加したこと等により、営業利益・経常利益が増加」および「繰延税金資産を計上したことにより、当期純利益が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通期個別業績実績値と前期実績値との差異」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として売上高増加と繰延税金資産計上が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、事業成長・繰延税金資産による理由の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 1 月 13 日」および対象「2025 年 11 月期通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表は「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」を比較しており、予想値の公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年 11 月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」および「当期純利益が増加しました」。」）
