# ｎｏｔｅ（5243） 繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260113532480
種別: 開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2025年11月期第4四半期に、繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額（益）を連結・個別決算でそれぞれ105百万円計上しました。通期では法人税等調整額（益）の計上額がそれぞれ180百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

足元の堅調な業績や今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 繰延税金資産の追加計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年1月13日
- 実施日: 2025年11月期第4四半期会計期間（2025年9月1日〜2025年11月30日）に計上（実績）
- 対象期間: 2025年11月期第4四半期及び2025年11月期
- 金額: 法人税等調整額（益）を連結決算及び個別決算でそれぞれ105百万円計上。2025年11月期の計上額はそれぞれ180百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は、同日公表の決算短信及び差異に関する開示に反映
- 理由: 足元の堅調な業績や今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「法人税等調整額（益）を連結決算及び個別決算においてそれぞれ105百万円計上」「2025年11月期における法人税等調整額（益）の計上額は…それぞれ180百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績への影響につきましては、本日公表の…決算短信…に反映しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「法人税等調整額（益）を連結決算及び個別決算においてそれぞれ105百万円計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額（益）…それぞれ105百万円計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月期第4四半期連結会計期間（2025年9月1日〜2025年11月30日）」「それぞれ105百万円」「2026年1月13日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年9月1日〜2025年11月30日」「それぞれ105百万円」「それぞれ180百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…繰延税金資産を追加計上することとし」「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「計上しました」「追加計上することとし」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「法人税等調整額（益）を…105百万円計上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当第4四半期会計期間において…追加計上することとし」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の取りやめや変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「繰延税金資産を計上しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月13日」「2025年9月1日〜2025年11月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「繰延税金資産を計上しました」「回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結決算及び個別決算においてそれぞれ105百万円計上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年11月期第4四半期連結会計期間」「2025年11月期における」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の業績見通し等を踏まえ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「法人税等調整額（益）…105百万円計上」とする一方、繰延税金資産残高等の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上しましたので、お知らせいたします」「業績への影響につきましては…反映しております」」）
