# ｎｏｔｅ（5243） （開示事項の経過）GENIAC に採択された実証事業に係る収益計上区分の確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260113532059
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

GENIAC採択事業について、NEDOの委託事業として認められた費用相当額を売上高として計上する会計区分が確定しました。2026年11月期には、AI関連事業で約5億円の売上を計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

本事業はNEDOからの委託事業として実施され、プロジェクトのために発生した費用がNEDOの規定に基づき認められた範囲で全額本事業の対価となるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: GENIAC に採択された実証事業に係る収益計上区分の確定
- 発生日: 2026年1月13日（収益計上区分の確定を公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: note株式会社
- 対象拠点・対象製品: AI関連事業、GENIACに採択された『RAGデータエコシステム』実証事業
- 原因: 本事業はNEDOからの委託事業として実施するものであり、プロジェクトのために発生した費用はNEDOの規定に基づき認められた範囲で全額が本事業の対価となるため
- 業績への影響額: 2026年11月期にAI関連事業の売上高として約5億円を計上予定
- 計上する会計期間: 2026年11月期（2026年11月期通期連結業績予想）
- 業績予想への影響: 2026年11月期通期連結業績予想に、本件の当該連結会計年度分としてAI関連事業で約5億円の売上計上を予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省、NEDO
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年11月期にAI関連事業で約5億円の売上計上を予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「当該対価を売上高として計上することとなりました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「本日公表の「2025 年 11 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に記載の 2026 年 11 月期通期連結業績予想において、本件の当該連結会計年度分として、AI 関連事業で約 5 億円の売上計上を予定しております。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「AI 関連事業で約 5 億円の売上計上を予定しております。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は収益計上区分と売上計上予定について説明しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「AI 関連事業で約 5 億円の売上計上を予定しております。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026 年 11 月期通期連結業績予想において、本件の当該連結会計年度分として」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026 年 1 月 13 日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 note 株式会社／「RAG データエコシステム」の構築」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年 11 月期通期連結業績予想において…約 5 億円の売上計上を予定」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「AI 関連事業で約 5 億円の売上計上を予定しております。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「協議を進めた結果、本事業はNEDOからの委託事業として実施するものであり…当該対価を売上高として計上することとなりました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025 年 12 月 19 日付で公表した…にてお知らせのとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「当社が提案した事業が「GENIAC」に採択されました。／収益計上区分の確定」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「事業実施機関および会計監査人との協議は記載されているが、第三者委員会等の設置は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高として計上することとなりました。／約 5 億円の売上計上を予定しております。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が提案した事業が「GENIAC」に採択されました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はNEDO委託事業の収益計上区分に関する協議を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025 年 12 月 19 日付で公表した…にてお知らせのとおり」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「当該対価を売上高として計上することとなりました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
