# ｎｏｔｅ（5243） メディアプラットフォーム「note」における有料コンテンツの売買動向に関する分析結果公表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260107529825
種別: その他開示
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteが、有料記事約30万件とメンバーシップの売買データを分析し、売上成長率や成長カテゴリ、価格、文字数と売上の関係を公表した。新しいサービスを開始した発表ではなく、プラットフォーム市場の分析結果を投資家向けに共有したもの。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家にnoteプラットフォームの動向を理解してもらうため。分析を通じて、クリエイターがスキルや経験を収益化しやすい領域を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディアプラットフォーム「note」、有料記事、メンバーシップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実用ノウハウ系の平均価格1842円、読み物系の平均価格983円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: noteは2014年4月にサービス開始（実績）
- 適用分野: AI活用、SNS・コンテンツ運用、複業・在宅ワーク、デザイン・動画制作、育児・教育、政治・時事解説、IT
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: メンバーシップ売上前年同月比+81.3%、購入件数+86.3%、売上が発生したクリエイター数+100.5%、有料記事売上+26.8%、有料記事で収益を得たクリエイター数+42.0%
- 利用実績: 作品約6407万件、会員数1052万人（2025年8月末時点）、年間売上トップ1000クリエイターの平均売上約1515万円（2024年12月-2025年11月）
- 業績への影響: 本件に伴う2025年11月期通期連結業績予想の変更はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「統計的分析を実施しました」「分析結果をお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年1月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「分析結果を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「統計的分析を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成長を記録しました」「明らかになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上は前年同月比+81.3%」「相関係数は-0.023、0.011」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年11月と2025年11月の同月比較」「2025年1-10月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…データを対象とした統計的分析を実施しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月」「前年同月比+81.3%」「約30万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「noteは今後も…情報提供を続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「通期連結業績予想の変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主・投資家のみなさまにご理解いただくため、分析結果をお知らせします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「noteメンバーシップ全体、プラットフォーム全体の有料記事売上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「有料コンテンツの売買動向に関する分析結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「メディアプラットフォーム『note』における…分析結果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…メディアプラットフォーム『note』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「急上昇カテゴリTOP5」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数は1052万人」「約6407万件の作品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実用ノウハウ系の平均価格は1842円で、読み物系…983円」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メディアプラットフォーム『note』」「https://note.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な成長を記録しました」「絶好のタイミング」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「同一記事が複数のカテゴリに重複して集計される場合があります」「業績予想の変更はありません」」）
