# ｎｏｔｅ（5243） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251217521532
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

note株式会社が、取締役5名と執行役員1名に対して、有償の新株予約権1,060個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式106,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

取締役・従業員の意欲、士気及び責任感を高め、既存株主との意識共有と株主利益との一体化を図るため。また、連結売上高の業績目標達成へのコミットメントを促し、業績拡大と中長期的な企業価値の増大を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式106,000株（新株予約権1,060個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり4,000円
- 発行価額の総額: 4,240,000円（4,000円×1,060個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,240,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年1月5日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約0.6％（本新株予約権がすべて行使された場合。2025年11月30日時点の発行済株式総数16,748,700株に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"16,748,700株","revised_forecast":"16,854,700株（全1,060個が行使された場合）","change":"106,000株増加","change_rate":"約0.6％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり4,000円。第三者評価機関が、株価1,468円、行使期間10年、株価変動性68.06％、配当利回り0％、無リスク利子率1.966％、行使価額修正条項を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株1,468円（2025年12月16日の終値）。行使請求の都度、修正日の終値の105％に修正。ただし当初行使価額を下回らない。業績目標達成後は当初行使価額に修正され、以後の修正は行わない
- 行使期間: {"開始日":"2026年1月5日","終了日":"2036年1月4日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,060個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: 期間の定めはnot_disclosed。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等に関する株主総会承認等、行使不能事由、発行済株式総数の過半数の移転合意、株式交付、株式等売渡請求の承認、刑事処分・競業・信用毀損・倒産等、反社会的勢力該当、契約違反、懲戒事由・忠実義務違反、解散決議等が発生した場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は対象者への報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月17日開催の取締役会において、以下のとおり、有償ストック・オプション（新株予約権）を発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は…約0.6％」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「2025年11月30日時点発行済株式総数16,748,700株に対して約0.6％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数16,748,700株」「増加する当社普通株式の総数」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に同種発行の反復を示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社の業績拡大及び中長期的な企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、4,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本件は…公正価格にて有償で発行」「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「監査等委員でない当社取締役」「監査等委員である当社取締役」「当社従業員（執行役員）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役及び従業員の意欲、士気及び責任感をより一層向上させること」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「監査等委員でない当社取締役2名」「監査等委員である当社取締役3名」「当社従業員（執行役員）1名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役」「当社従業員（執行役員）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 修正に下限あり（原文: 「「修正日の…終値…の105％に修正される」「修正後行使価額が当初行使価額を下回る場合は…当初行使価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたりの発行価額は、4,000円」「2025年12月16日の終値である1,468円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使請求日の前営業日の…終値の105％に修正」「当初行使価額を下回る場合は…当初行使価額」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「業績目標の達成が当初行使価額による行使条件」「売上高が…60億円を超過」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
