# ｎｏｔｅ（5243） 国内クリエイターエコノミー市場規模 2兆円を突破 2025年版調査結果発表、潜在市場は14兆円超と推計

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251210517050
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

クリエイターエコノミー協会とMURCが、国内市場の2025年版調査結果を公表した。2024年の市場規模は2兆894億円、関連領域まで含む潜在市場は14兆5,866億円と推計された。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及による創作過程の効率化と新規クリエイターの参入、モノ・グッズ販売、動画投稿に関連した広告・マーケティング、スキルシェアなどの成長が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note
- 相手先: 一般社団法人クリエイターエコノミー協会、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
- 相手先の概要: 一般社団法人クリエイターエコノミー協会は株式会社noteが代表理事の1社を務める団体。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は調査レポートの公表主体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社noteは一般社団法人クリエイターエコノミー協会の代表理事の1社。MURCとは共同調査の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年4月（noteのサービス開始実績）
- 適用分野: 文章・画像・音声・動画の投稿、メディアプラットフォーム、メンバーシップ、ストア、法人・団体の情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 市場規模は2021年以降、年平均約15.5%で成長、会員登録数は前年同期比+23.3%、公開コンテンツ数は前年同期比+33.1%、累計ユニーククリエイター数は前年同期比+29.5%、四半期流通総額（GMV）は前年同期比+27.4%
- 利用実績: 会員登録数1,052万人（2025年8月末時点）、公開コンテンツ数6,407万件、累計ユニーククリエイター数188万人、約6,407万件の作品（サービス開始以来）
- 業績への影響: 市場拡大を背景に事業成長の実現を目指すと述べているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の2025年版調査レポート（https://www.murc.jp/library/report/cr_251210/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し、本日その調査結果を公表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MURCと共同で、国内のクリエイターエコノミーに関する調査を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「表紙記載「2025年12月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025年版調査結果発表」「従来推計してきたクリエイターエコノミー市場規模」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施し、本日その調査結果を公表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市場規模は2兆894億円」「14兆5,866億円と推計」「事業成長の実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人クリエイターエコノミー協会」「三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MURCと共同で…調査を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「note株式会社が代表理事の1社をつとめる一般社団法人クリエイターエコノミー協会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「note株式会社が代表理事の1社をつとめる」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は市場調査結果とnoteの利用実績を記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内クリエイターエコノミーの市場規模は2兆894億円」「潜在市場は14兆5,866億円と推計」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年における国内クリエイターエコノミーの市場規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「レポートの全文は…三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が公表するレポートよりご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年」「2025年8月末時点」「2025年6〜8月」「2兆894億円」「5,537百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「14兆円超の潜在市場へのアプローチを強化し…さらなる事業成長の実現を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「足元でその成長が加速しています」「さらなる事業成長の実現を目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メディア・出版社との連携やIPビジネスの展開」「事業成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内クリエイターエコノミー」「メディアプラットフォームnote」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後はメディア・出版社との連携やIPビジネスの展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「メディアプラットフォームnoteは…創作活動を支援しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社noteが代表理事の1社」「note株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「市場規模2兆円を突破」「年平均約15.5%で成長」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内クリエイターエコノミーの市場規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員登録数は1,052万人」「公開コンテンツ数は6,407万件」「累計ユニーククリエイター数は188万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メディアプラットフォームnote」「URL：https://note.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「調査結果を公表しましたのでお知らせします」という広報形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2兆円を突破」「成長が加速しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「潜在市場は14兆5,866億円と推計」「事業成長の実現を目指してまいります」」）
