# ｎｏｔｅ（5243） note、AI時代のコンテンツの権利を守る国際標準「RSL」の日本初、公式プラットフォームパートナーに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251209516485
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは、RSL（Really Simple Licensing）を推進する非営利団体RSL Collectiveの日本初の公式プラットフォームパートナーになった。今後、国内の出版社・新聞社・メディア企業・クリエイター関連団体がRSLを導入できる環境を整備する。

## 会社が挙げた理由

AI事業者によるコンテンツ利用について、クリエイターや出版社などが適切な許諾と対価を得られる仕組みを整備するため。RSL Collectiveから、noteのこれまでの取り組みや実績、信頼が評価されたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RSL（Really Simple Licensing）、note
- 相手先: RSL Collective
- 相手先の概要: オンライン出版社、プラットフォーム、ライセンス機関、クリエイター、AI企業をつなぐ非営利の権利管理団体。2025年9月10日（米国時間）に設立。
- 当社との関係: noteがRSL Collectiveの日本初の公式プラットフォームパートナーとして参加し、日本国内でのRSL導入・協業を進める関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI事業者によるコンテンツの学習・生成利用に関する許諾、同意、報酬支払い、権利管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: note：約6407万件の作品、会員数1052万人（2025年8月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「noteは…RSL Collectiveの日本初の公式プラットフォームパートナーになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「公式プラットフォームパートナーになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月10日（米国時間）に…RSL Collectiveが設立された直後に、noteは日本における展開を提案」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでもnoteは…実験をしたり」「2025年8月からは、その仕組みを本格導入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公式プラットフォームパートナーになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加が実現しました」「参加できるようにしていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RSL Collective」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「RSL Collectiveというグローバルなパートナーと協力することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オンライン出版社やプラットフォーム…をつなぐ非営利の権利管理団体」「2025年9月10日（米国時間）に…設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グローバルなパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「公式プラットフォームパートナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約6407万件の作品が誕生。会員数は1052万人（2025年8月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は1052万人（2025年8月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL:https://rslcollective.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約6407万件の作品」「会員数は1052万人（2025年8月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「適切な対価を得られる環境の整備に…取り組みます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「条件提示・同意・報酬支払いを自動化するオープンなライセンス規格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI時代のクリエイターや出版社の利益を守る」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…オプトアウトの提供や、AI学習への対価還元の実証実験」「今回…パートナーとして参加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「RSL Collectiveと協力し…RSLに参加できるようにしていく予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社note」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初の公式プラットフォームパートナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の出版社、新聞社、メディア企業、クリエイター関連団体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Reddit、Yahoo、Medium、O’Reilly Media」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RSL（Really Simple Licensing）」「RSL Standard」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「noteはクリエイターが…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初の公式プラットフォームパートナー」「主要なグローバルインターネット企業やメディア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術面と実務面の両方から検証を進め」」）
