# ｎｏｔｅ（5243） note、非エンジニアを含む全職種にAIコードエディタ「Cursor」を導入 全社員がAIとともに開発に挑戦できる制度を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251208516032
種別: その他開示
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは2025年12月から、エンジニアに限らず全社員がAIコードエディタ「Cursor」を自由に使える制度を開始した。業務の効率化や新しいアイデア・サービスの創出を、職種を問わず促す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

全社員がAIと協業し、本質的な価値創造に時間を使える環境を整え、業務効率化や新しい価値の創出につなげるため。また、noteのミッション実現には、社員がAIなどの新技術を使いこなして課題を解決できる環境が重要だと判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコードエディタ「Cursor」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月（実績）
- 適用分野: マーケティング、労務、カスタマーサクセス、編集・コンテンツ制作、プログラミング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株式会社noteは2025年12月より、全社員を対象に…新制度を導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全社員が利用できる制度を新設」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、AIコードエディタ『Cursor』を全社員が利用できる制度を新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新制度を導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「整えることで…つなげていくことを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「AIコードエディタ『Cursor』を…利用できる新制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Cursor提供会社の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全社員を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約6407万件の作品が誕生。会員数は1052万人（2025年8月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は1052万人（2025年8月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約6407万件の作品が誕生。会員数は1052万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化だけでなく、新しいアイデアやサービスの創出につなげていくことを目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しいアイデアやサービスの創出につなげていくことを目指します」「ミッションを実現するためには…環境が重要」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新しいアイデアやサービスの創出につなげていくことを目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年に全社員を対象に『テックチャレンジ補助』を導入」「今回…Cursorを全社員が利用できる制度を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全社員がAIとともに開発に挑戦できる制度を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社noteは…全社員を対象に」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全社員を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Cursorの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「Cursorと他製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIコードエディタ『Cursor』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Cursorの社内での活用イメージ」「取締役CTO…コメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIエージェントは、効率化のための道具である以上に、私たちの創造性を拡張する相棒です」「強力にサポートします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
