# ｎｏｔｅ（5243） サブスク収入を得るクリエイター数が前年比2倍に 年末年始の活動を後押しする総還元額4,000万円のキャンペーンを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251201512052
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは、月額会費を得るクリエイター数が前年同月比で約2倍になったと発表した。また、2025年12月1日から2026年1月14日まで、対象コンテンツの購入・加入者に総額4,000万円分のポイントを還元するキャンペーンを実施する。

## 会社が挙げた理由

年末年始は投稿数・閲覧数・GMVが最も伸びる時期であり、振り返り投稿、催事関連投稿、英語・投資などの学習需要による購読が重なるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note メンバーシップ、有料記事、有料マガジン、定期購読マガジン、noteクリエイター感謝祭
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額600円（IKさんのメンバーシップ）、月額3,800円（あべようこさんのメンバーシップ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日（月）〜2026年1月14日（水）（キャンペーン実施予定）
- 適用分野: 英語、投資、モンテッソーリ教育、デザイン、AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サブスク収入を得るクリエイター数が前年比約2倍、GMV前年比127.4％、月間購読者数前年比123％
- 利用実績: 月間購読者数66.8万人（2025年第3四半期）、有料記事・メンバーシップ等に一度でも課金した人438万人（2025年3月末時点）、会員数1,052万人（2025年8月末時点）、約6,407万件の作品（サービス開始以来）、IKさんのメンバーシップ参加者1,700人以上、ミヤマさんのメンバーシップ参加者700人以上、あべようこさんのコミュニティ開設初日参加者100人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第一生命経済研究所、厚生労働省『毎月勤労統計調査 2025年9月分』、パーソル総合研究所『第四回 副業の実態・意識に関する定量調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月1日（月）〜2026年1月14日（水）」」「noteクリエイター感謝祭を実施します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2025年12月1日（月）〜 2026年1月14日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今年は…メンバーシップおよび定期購読マガジンも初めて対象に含め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「noteクリエイター感謝祭を実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約2倍に増加しました」「過去最高を記録」「実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サブスク収入を得るクリエイター数が、前年比約2倍」「GMV…前年比127.4％」「月間購読者数…前年比123％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年第3四半期（6〜8月）のnoteの流通総額（GMV）は55億3,700万円」「同期間の月間購読者数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第一生命経済研究所の試算」「厚生労働省『毎月勤労統計調査 2025年9月分』」「パーソル総合研究所『第四回 副業の実態・意識に関する定量調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「55億3,700万円」「2025年第3四半期（6〜8月）」「会員数は1052万人（2025年8月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「メンバーシップは『創作で安定収益を得る』新たな働き方を支える基盤」「クリエイターの経済圏が力強く拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象商品の購入・加入ごとに抽選で最大100%還元」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「note全体の流通総額（GMV）」「対象：有料記事、有料マガジン、メンバーシップ、定期購読マガジン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今年は、有料記事・有料マガジンに加えてメンバーシップおよび定期購読マガジンも初めて対象に含め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteは…『noteクリエイター感謝祭』を開催します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社note」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「いずれも過去最高を記録」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として「東京都千代田区麹町」が記載されているが、対象地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間購読者数：66.8万人」「会員数は1052万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「AIでは代替できない生身のつながり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「note」「noteクリエイター感謝祭」「メンバーシップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「note 株式会社 執行役員 米岡徹コメント」「●URL：https://note.com/」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クリエイターの経済圏が力強く拡大」「収益化を最大限に後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
