# ｎｏｔｅ（5243） 投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答（2025年11月期第3四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251104586354
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

第3四半期の売上高成長率が前年同期比27.2%となり、第1・第2四半期から加速した。note事業を中心に、note pro事業とIP開発事業も伸長し、コスト削減も進んだ。

## 会社が挙げた理由

主力のnote事業でGMVが拡大したため。生成AIの普及によるクリエイター・コンテンツの増加、コンテンツと読者のマッチング精度向上、AI検索からの流入増加、プラットフォームのネットワーク効果が寄与した。また、通信費の管理、業務でのAI活用による業務委託費の抑制、下期の厳選採用によってコストも減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高成長率：前年同期比+27.2%（第3四半期単独）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: note事業・note pro事業・新規事業（TALESのIP開発事業）が順調に伸長。各事業の売上・利益額および前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: noteのクリエイター数・コンテンツ投稿数：高い水準で伸長（数値はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年11月期以降の売上成長率20～30%程度（目標年度の詳細はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上成長加速の背景、今後の成長見通し、コスト削減の内容、来期見通しと成長事業、M&A・事業提携、SEO・AI検索の影響、生成AIによる低品質コンテンツのリスクと対策
- 新しい施策: IP開発事業を第三の柱へ育成、noteエコシステム拡大に向けたM&A・事業提携・大手企業とのアライアンスの検討、AIを活用したコンテンツチェック・パトロールの強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上高成長率は YoY+27.2%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生成 AI の普及による効果」「プラットフォームのネットワーク効果」「通信費のマネジメントがコスト削減につながった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力事業である note 事業の GMV 拡大が伸びを牽引」「note のクリエイター数およびコンテンツ投稿数が高い水準で伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「note 事業・note pro 事業・新規事業（TALES の IP 開発事業）のすべてが順調に伸びている」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通信費のマネジメントがコスト削減」「業務における AI 活用推進により業務委託費用が抑えられています」「下期は厳選採用の方針に変更したことにより減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「第3四半期の売上高成長率は YoY+27.2%」「コスト削減が進んでいる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「質が低くてもとにかくコンテンツを量産しようと考える人も出てくるリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も各事業をさらに成長させることで、高い成長率を維持し、さらに引き上げられるよう取り組んでいきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年11月期以降売上成長率20-30%程度を目指すとお伝えしてきました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IP 開発事業に力を入れて取り組み」「M&A や事業提携、大手企業とのアライアンスなどを幅広く検討」「コンテンツのクオリティをチェックする精度を高め」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「売上高成長率は YoY+27.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「note のクリエイター数およびコンテンツ投稿数が高い水準で伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「下期は厳選採用の方針に変更」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ほかの WEB ページに比べて優位性が高まっていると認識」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・DOE・総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年11月期第3四半期決算に関し…主なご質問と回答について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な業績予想は本決算の発表時に開示させていただく予定のため、現時点での言及は差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「続くものと考えています」「業績を牽引するのは note 事業になる見込みです」「つながっていく可能性もあると考えています」」）
