# ｎｏｔｅ（5243） note、生成AI流入・検索流入獲得における優位性を実証　AI検索時代に「人が訪れる」コンテンツ分析レポート公開【株式会社ヴァリューズ×note 共同調査】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251030582191
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

note株式会社と株式会社ヴァリューズが、生成AIや検索エンジンからnoteの記事へ人が訪れる仕組みを共同調査し、分析レポートを公開した。調査では、noteへの生成AI経由流入が検索流入から想定される値の約4倍だったことなどを示している。

## 会社が挙げた理由

生成AIに引用されやすく、ユーザーが訪問しやすい記事の構造や、トピックに関する信頼・評判を得ていることを分析するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note、Dockpit（ドックピット）
- 相手先: 株式会社ヴァリューズ
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂二丁目17番22号 赤坂トラストタワー 5F。代表取締役社長は辻本秀幸。経営コンサルティング及び成長支援、インターネット行動ログ分析、IT先端技術を活用した仕組み構築を事業とする。設立は2009年9月30日、資本金は1億円。
- 当社との関係: 株式会社ヴァリューズとnote株式会社が共同調査を実施。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月30日（分析レポート公開、実績）
- 適用分野: AI検索時代のコンテンツマーケティング、生成AI流入・検索流入の分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ヴァリューズ：東京都港区赤坂二丁目17番22号 赤坂トラストタワー 5F。note株式会社：東京都千代田区麹町6-6-2。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: noteは検索流入から想定される生成AI流入の期待値を約4倍上回った。AI流入の多い記事の平均文字数は約6,000字、目次利用率48%、見出し利用率89%。AI流入は2025年3月～8月の5ヶ月で約3倍。
- 利用実績: noteの作品数は約6407万件。会員数は1052万人（2025年8月末時点）。MAUは7359万（2025年2月時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ヴァリューズ Web行動ログデータ、note株式会社アクセス解析データ、Web行動ログ分析ツールDockpit（ドックピット）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「noteはインターネット行動ログ分析の株式会社ヴァリューズと共同調査を実施しました。」「レポート全文は以下より、ご覧ください」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同調査を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本調査を共同で行ったヴァリューズは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同調査を実施しました」「レポート全文は以下より、ご覧ください」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約4倍大きく上回る結果を示しました」「優位性を保持していることを示唆しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヴァリューズと共同調査を実施しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「【株式会社ヴァリューズ × note 共同調査】」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区赤坂二丁目17番22号」「代表者：代表取締役社長 辻本秀幸」「設立：2009年9月30日」「資本金：1億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ヴァリューズと共同調査を実施しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「期待値を約4倍大きく上回る」「AI流入は2025年3月～8月の5ヶ月で約3倍」「目次利用率48%、見出し利用率89%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「集計期間：2025年1月～9月」「集計期間：2025年1月～8月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査元データ：株式会社ヴァリューズ Web行動ログデータ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月～9月」「検索流入から想定される生成AI流入の期待値を約4倍」「目次利用率48%、見出し利用率89%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI検索時代に事業会社やブランドはどのように対応すべきかの道筋を示す」「シン・コンテンツマーケティング」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AI経由流入・検索流入獲得における優位性」「noteはクリエイターが…コンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「note全体の平均」「noteへのAI流入数トレンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「note内のデータ分析により」「AI検索時代の読み方」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して…楽しんで応援できるメディアプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「note株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「生成AI経由流入の期待値を大きく上回る『特異な存在』、note」「調査元データ：株式会社ヴァリューズ Web行動ログデータ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のWeb行動ログデータ」「Google、Yahoo! Japan、Bingいずれかの検索エンジン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約6407万件の作品が誕生。会員数は1052万人」「MAU7,359万」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「noteはその相関線から明確に外れ」「SEOとは異なるAI検索時代の読み方」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Web行動ログ分析ツール『Dockpit（ドックピット）』」「https://note.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「調査結果 ダイジェスト」「レポート全文は以下より、ご覧ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特異な存在」「二段階の優位性」「大規模プラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当該データにはGoogleの検索結果上に表示される『AIによる概要（AI Overviews）』や『AIモード』は含みません」」）
