# ｎｏｔｅ（5243） 2025年11月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251007569452
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2025年11月期第3四半期は、note事業のGMV拡大やnote proの契約増加により増収増益となった。好調な進捗を受け、通期業績予想を売上高・営業利益・純利益などで上方修正した。

## 会社が挙げた理由

各事業が想定を上回って好調に進捗し、生成AIの普及によるクリエイター・コンテンツ増加、note proの契約獲得加速、Tales & Co.の業績反映が増収に寄与した。また、AI活用による業務生産性向上、業務委託費・採用関連費用・通信費の抑制で原価・販管費が想定を下回った。繰延税金資産の計上による法人税等調整額も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3046,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":271.3}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":179.2}
- 純利益: {"value":212,"unit":"百万円（第3四半期累計、親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":344.2}
- 売上総利益: 2,855百万円、前年同期比+23.4%。売上総利益率は90%超と記載されているが、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed。業務委託費、採用関連費用、通信費などの増減要因は記載されているが、販管費総額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,075百万円、売上総利益1,004百万円、調整後EBITDA115百万円、営業利益103百万円、経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益141百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4125,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.9,"売上総利益":74,"営業利益":63.7,"経常利益":66.7,"当期純利益":64.4,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 期初の想定を大幅に上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed。note事業、note pro事業、新規事業の状況説明はあるが、セグメント別の売上・利益数値は示されていない
- 増減要因の内訳: 売上高の増加+62百万円、採用関連費用の減少、業務委託費の減少、通信費の削減効果、売上拡大に伴う売上原価・支払手数料の増加。個別費用項目の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: note購読者数とARPPU、note pro有料契約数とARPPUが示されている。note pro有料契約数は933件、2Q末比+68件。ARPPUは5万円後半で推移
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結人員数の推移を記載。正社員・契約社員の合算で、取締役・臨時雇用者は含まない。具体的な人数・期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 4Qの売上高は3Q並み、販管費は3Qより増加、法人税等調整額は4Qも利益計上を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期で売上成長率20〜30%の実現を目指す。FY24に早期の通期黒字化を前倒し達成したと記載
- 財務目標: 自己資本比率45.6%（2025年8月末）、2024年11月末比+0.4ポイント。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: オンラインテキストコンテンツ市場1.9兆円、デジタルコンテンツ市場9.4兆円、noteのGMVシェア0.9%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設、メッセージ機能のリリース、音声埋め込み機能のリリース、和歌山県教育委員会との連携協定、StoryHub株式会社への出資とnote pro向け執筆プランの共同開発、AI執筆サポート レビュープラスの事業者向けSaaS提供、AI事業者へのデータ提供プログラム、TALESモバイルアプリの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.9%、売上総利益74.0%、営業利益63.7%、経常利益66.7%、当期純利益64.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『業績が好調で、期初の想定を大幅に上回る進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年11月期 第3四半期』として売上高1,075百万円、営業利益103百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『四半期利益が初めて1億円を突破』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想を大幅に上方修正』、営業利益は60百万円から200百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『大幅増益となった要因（2025 2Q vs 3Q 営業利益比較）』の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『購読者数が大きく増加し、3QのGMVは5,537百万円』『有料契約数は933件』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績サマリーでは連結の売上高・営業利益等を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『採用関連費用の減少』『業務委託費の減少』『通信費の削減効果』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+27.2%、営業利益+366.9%、GMV+27.4%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『売上高は3Q並みに推移』『販管費が増加する見込み』『4Qも法人税等調整額（利益）の計上を想定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Qは3Qに比べて販管費が増加するものの、売上高は3Q並みに推移』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中長期に向けて売上成長率+20〜30%の実現を目指す』『早期の通期黒字化はFY24に前倒し達成』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『StoryHub株式会社に初のスタートアップ出資』『AI執筆サポート レビュープラス…事業者向けSaaSとして外部提供を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに5指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV+27.4%、ARR+23.9%、会員登録者数+23.3%、公開コンテンツ数+33.1%、クリエイター数+29.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『購読者数とARPPU』『有料契約数 / ARPPU』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人員数推移（連結ベース）』『下期はより一層厳選した採用方針』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『オンラインテキストコンテンツの市場は1.9兆円（noteのGMVシェアは0.9%）』『国内ウェブサイトのアクセス数ランキングでも14位』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主の皆さまへの還元…のため、株主優待制度を新設』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率45.6%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年11月期第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『noteが目指すのはインターネット上の「街」』などの事業ビジョン説明と、決算・KPIページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『売上計上時期が未定のため業績予想には織り込まず』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『4Qの見通し』『継続すると想定』『今後も継続を見込む』『売上計上時期が未定』」）
