# ｎｏｔｅ（5243） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251007569435
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2025年11月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで引き上げた。特に利益予想は、売上高の伸長効果と法人税等調整額（益）の計上により大幅に上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

note事業とnote pro事業の成長加速、子会社Tales & Co.株式会社の新規事業による売上貢献により、売上高が期初予想を上回る見込みとなったため。利益については売上高の伸長による増益効果が主因であり、当期純利益については法人税等調整額（益）74百万円の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4010,"revised_forecast":4125,"change":115,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":200,"change":140,"change_rate":233.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":210,"change":130,"change_rate":162.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":330,"change":220,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.71,"revised_forecast":20.11,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年1月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年11月期","売上高":"3,312百万円","営業利益":"52百万円","経常利益":"75百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"98百万円","１株当たり当期純利益":"6.44円 銭"}
- 修正の理由: note事業とnote pro事業の成長が加速し、子会社Tales & Co.株式会社の新規事業も売上に貢献する見込みとなったため。利益は売上高の伸長による増益効果が主因。当期純利益については、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、当第3四半期連結累計期間に法人税等調整額（益）74百万円を計上したことも寄与。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月期通期連結業績予想につきまして、下記の通り修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年11月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,010百万円から4,125百万円、営業利益は60百万円から200百万円、経常利益は80百万円から210百万円、当期純利益は110百万円から330百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は233.3％、経常利益は162.5％、当期純利益は200.0％。表題も「上方修正」としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.9％、営業利益は233.3％、経常利益は162.5％、当期純利益は200.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は233.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は330百万円、参考前期実績は98百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「note事業とnote pro事業の成長が加速」「クリエイターおよびコンテンツの増加ペースが高まっており」「契約獲得が加速している状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「note事業」「note pro事業」「子会社のTales & Co.株式会社が取り組む新規事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「note事業とnote pro事業の成長が加速していることに加え、子会社のTales & Co.株式会社が取り組む新規事業の売上貢献」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の上方修正額に対する寄与の大きさは、note事業、note pro事業、新規事業の順」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成AIの普及を背景に」「追加機能の拡充や営業強化の取り組みが功を奏し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間において74百万円を計上しています」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「成長が加速している」「増加ペースが高まっており」「契約獲得が加速している状況」「今後の業績見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の大幅な伸長による増益効果を主因」としつつ、「法人税等調整額（益）の計上によるもの」と説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月7日」、対象決算期は「2025年11月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年1月14日に公表しました2025年11月期通期連結業績予想」および「期初公表の予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年11月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「水準で着地する見通しです」「実際の業績はさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
