# ｎｏｔｅ（5243） note、メッセージ機能の提供を開始　AIチェックを備え、仕事依頼からクリエイター同士の交流までひろがる新機能

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20251002567361
種別: その他開示
開示日: 2025-10-02
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企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteが、相互にフォローしている利用者同士でテキストやファイルを送受信できる1対1のメッセージ機能をWebブラウザ版で提供開始した。不適切表現をAIで確認する機能や、受信可否の設定、ブロック・通報機能も備える。

## 会社が挙げた理由

作品への感想、相談、仕事の依頼などの要望が増え、外部ツールに頼っていたやりとりをnote内で完結できるようにするため。クリエイター同士や読者とのつながりを深め、創作を広げることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note メッセージ機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月2日（提供開始、Webブラウザ版）
- 適用分野: 作品への感想・相談、コラボレーション・寄稿の相談、仕事の依頼、ファイル納品、クリエイター同士や読者との交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 会員数1,000万人（2025年6月時点）、作品約6,000万件（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「noteは、メッセージ機能の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「メッセージ機能の提供を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「冒頭に「2025 10 月2日」と記載。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新機能」「メッセージ機能の提供を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後はアプリ対応や複数人でのメッセージなど」「順次対応していく予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「機能と利用者についての説明のみで、特定の相手先名は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「noteは、メッセージ機能の提供を開始しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先の所在地・資本金・事業内容は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの関係について記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用例の説明はあるが、提供先の実名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約6000万件の作品が誕生。会員数は1000万人（2025年6月時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は1000万人（2025年6月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約6000万件の作品が誕生。会員数は1000万人（2025年6月時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会員数は1000万人（2025年6月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「交流と創作をもっとひろげるための新たな一歩です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想、売上、利益への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メッセージ機能の提供を開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「パソコンやスマートフォンから利用できるWebブラウザ版で提供を始めました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題の「新機能」および「メッセージ機能の提供を開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteは、メッセージ機能の提供を開始しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「note株式会社」および「noteは、メッセージ機能の提供を開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「機能、利用条件、背景の説明が中心で、優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「Webブラウザ版での提供方法は記載されているが、地域範囲は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「会員数と作品数は記載されているが、メッセージ機能の利用実績は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで外部ツールに頼ってやりとりしていた部分も、今後はnote内で完結可能に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「note」「メッセージ機能」「AIチェック機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式が「note、メッセージ機能の提供を開始」で、機能特徴や活用方法、会社紹介を掲載している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して使えるよう整えた」「新しい創作のきっかけや出会いを生む場を目指します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「送る側と受け取る側のどちらも13歳以上で年齢確認をしている場合に利用できます。」」）
