# ｎｏｔｅ（5243） 事業者向けSaaS『AI執筆サポート レビュープラス』に新機能追加 自社の表記ルール・トーン＆マナーを反映した原稿の生成が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250909554908
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

事業者向けSaaS「AI執筆サポート レビュープラス」に、各社の表記ルールや過去記事の文体・構成を反映して原稿を生成する機能が追加された。追加機能は2025年9月9日に提供開始済みで、9月16日にはサービス説明会が予定されている。

## 会社が挙げた理由

企業の情報発信で、担当者の変更による文体のばらつきや、表記ルールの確認に時間がかかる課題があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI執筆サポート レビュープラス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: note株式会社と子会社のnote AI creative株式会社が共同開発したサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 毎月2記事プラン：1万円／月（税抜） ※初月無料、毎月無制限プラン：8万円／月（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月9日（追加機能の提供開始、実績）／2025年7月31日（サービス提供開始）
- 適用分野: 事業者の情報発信、オウンドメディア、メルマガ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: note社内で記事制作時間を40%削減
- 利用実績: 累計170社を超える企業・自治体で導入（これまでの累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能を、『AI執筆サポート レビュープラス』に9月9日に追加しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月9日に追加しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「事業者向けSaaS『AI執筆サポート レビュープラス』に新機能追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「9月9日に追加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「提供しています」「累計170社を超える企業・自治体で導入されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「note株式会社と子会社のnote AI creative株式会社が共同開発したサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「note株式会社と子会社のnote AI creative株式会社が共同開発したサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「note AI creative株式会社の個別会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社のnote AI creative株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計170社を超える企業・自治体で導入されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「毎月2記事プラン：1万円／月（税抜）」「毎月無制限プラン：8万円／月（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1万円／月（税抜）」「8万円／月（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「note社内でも記事制作時間を40%削減した実績」「累計170社を超える企業・自治体で導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9月9日に追加」「記事制作時間を40%削減」「累計170社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「noteは今後もAIを積極的に活用して機能を追加していき」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「毎月2記事プラン：1万円／月（税抜）」「毎月無制限プラン：8万円／月（税抜）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「すべての事業者がご利用いただけるAI執筆ツール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の追加機能」「表記ルールのレビュー」「トーン&マナーレビュー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「note株式会社と子会社のnote AI creative株式会社が共同開発したサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「note株式会社と子会社のnote AI creative株式会社が共同開発したサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「すべての事業者がご利用いただけるAI執筆ツール」「法人登記または個人事業主として開業届を提出している事業者のみ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計170社を超える企業・自治体で導入されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ベテラン編集者や特定の担当者に依存していた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI執筆サポート レビュープラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス紹介、申込URL、説明会案内、会社概要を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『らしさ』を反映した原稿」「実用性を重視して設計しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
