# ｎｏｔｅ（5243） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250819544024
種別: 開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、100株以上を1年以上継続保有する株主に、保有株数に応じて3,000円相当または6,000円相当の「noteポイント」を毎年贈呈します。初回は2025年11月末時点の対象株主から開始します。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を伝え、当社サービス「note」を身近に感じてもらい事業への理解を深めてもらうため。また、当社株式の魅力を高め、中長期保有の株主を増やし、株主とのエンゲージメント、出来高・流動性、企業価値の向上につなげることを期待しているため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の導入","決定機関":"取締役会","決定日":"2025年8月19日","実施日":"2025年11月30日の株主名簿に記載された対象株主から開始予定","対象期間":"毎年11月30日現在の株主名簿に基づく株主優待制度","金額":"100株以上200株未満：3,000ポイント（3,000円相当）、200株以上：6,000ポイント（6,000円相当）","数量・規模":"100株以上を1年以上継続保有する株主。同一株主番号で毎年5月末日および11月末日の株主名簿に3回以上連続して100株以上の所有が記録されていること","業績への影響":"今期（2025年11月期）の業績に与える影響は軽微と見込んでいる","理由":"株主への感謝の気持ちを伝え、当社サービス「note」をより身近に感じてもらい、事業への理解を深めてもらうため。また、株式の魅力を高め、中長期保有の促進、株主とのエンゲージメント強化、出来高および流動性の活性化、企業価値の向上につなげることを期待している","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"対象株主へ毎年2月中に『定時株主総会招集ご通知』に同封して送付予定。初回は2025年11月30日時点の対象株主が対象。詳細は同封案内に記載予定。重要な変更が生じた場合は速やかに開示する予定。",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「3,000 ポイント（3,000 円相当）」「6,000 ポイント（6,000 円相当）」「今期（2025 年 11 月期）の業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2025 年 11 月期）の業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」「note ポイントを贈呈いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今期（2025 年 11 月期）の業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さまへ感謝の気持ちをお伝え」「対象となる株主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 30 日」「100 株以上」「1 年以上継続」「3,000 ポイント」「6,000 ポイント」「毎年 2 月中」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上 200 株未満」「3,000 ポイント（3,000 円相当）」「200 株以上」「6,000 ポイント（6,000 円相当）」「2025 年 11 月 30 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…決定いたしました」「株主名簿に記載された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度および株主ミーティングについて記載しており、契約相手方を示していません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月 30 日の株主名簿に記載された…株主を対象として開始」「毎年 2 月中に…送付予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の魅力を高めることで、より多くの方々に中長期的に保有していただき」「企業価値の向上につながることを期待」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の適時開示の日付・表題の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入について…決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」「株主優待の開始時期 2025 年 11 月 30 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 30 日の株主名簿に記載された…株主を対象として開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「軽微と見込んでおります」「企業価値の向上につながることを期待しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実施条件として記載されているのは株主名簿上の保有株数・継続保有期間です。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の導入」「株主優待制度の概要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・拠点に関する記載はありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年 2 月中に…送付予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月 30 日…対象として開始」「毎年 2 月中に…送付予定」「2026 年 2 月 28 日（土）…開催させていただく予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細につきましては、『定時株主総会招集ご通知』に同封するご案内に記載いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまとのエンゲージメントを一層強化」「企業価値の向上につながることを期待しております」」）
