# ｎｏｔｅ（5243） 投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答（2025年11月期第2四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250801527047
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期の売上成長が加速した背景や、生成AI・note pro・IP事業・Googleとの取り組み、下期以降の見通しについて、投資家から多かった質問への回答を開示した。

## 会社が挙げた理由

主力のnote事業でGMVが大きく拡大したこと。クリエイター数・コンテンツ投稿数の増加により有料コンテンツの購買機会が増えたことに加え、生成AIの普及やGoogle Geminiの導入が創作を後押ししたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期の売上成長率が高まった背景：note事業のGMV拡大、クリエイター数・コンテンツ投稿数の伸長、クリエイター数・コンテンツ数の増加要因：生成AIの普及、Google Geminiのエディタ導入、生成AIの事業影響：創作支援とコンテンツ配信機能の強化、粗悪コンテンツ増加への懸念、note pro契約数の伸長要因：採用広報領域への注力、機能開発と営業体制の強化、Tales & Co.の事業内容：プラットフォーム運営、自社IP開発、BtoB編集事業、IP・コンテンツクリエーション事業の見通し：分散投資とBtoB受託制作の両立、Googleとの取り組み：Gemini導入、共同コンテスト、開発チームとの協議、下期業績見通し：通期予想の達成を目指し、上期の好調を継続、来期見通し：具体的な予想は本決算時に開示
- 新しい施策: Google Geminiをnoteのエディタ上ですべてのクリエイターが利用できるようにする取り組み、Googleとの共同コンテスト、採用広報向けnote pro機能の拡充と営業体制の強化、Tales & Co.による自社IP開発とBtoBコンテンツ受託制作、将来的な事業投資やM&Aの積極実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高については、上期に引き続き順調に推移することを見込んでいます」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高記録の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「公表している通期業績予想についてまずはしっかりと達成し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、主力事業であるnote事業のGMVが大きく拡大したことです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「noteのクリエイター数およびコンテンツ投稿数が高い水準で伸長」「GMV、ひいては売上成長につながる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期の売上高成長率はYoY+24.9%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「IPが大きな収益につながるまでには相応の時間がかかり、リスクも伴います」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期の好調の背景にある生成AI活用のトレンドも継続すると見ている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクも伴います」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この流れを下期につなげ、少しでも上乗せできるよう、取り組んでいきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には売上高成長率を年率20〜30%のレンジに乗せて成長率を高めていくことを目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Google Geminiをエディタ上ですべてのクリエイターが利用できるようにする」「共同コンテストの開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「note proの契約数の伸びが拡大している」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クリエイター数・コンテンツ数の増加」「note proの契約数の伸びが拡大」「GMVが大きく拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・客数・販売数量などの分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は人員数の増加に伴い多少拡大します」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コンテンツ産業は市場規模が大きく」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な事業投資やM&A等を積極的に行いながら」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は複数の「Q.」「A.」による決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「来期の具体的な業績予想につきましては、本決算の発表時に開示させていただく予定のため、現時点での言及は差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順調に推移することを見込んでいます」「増加ペースは緩やかになる想定です」「目指します」」）
