# ｎｏｔｅ（5243） 2025年11月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250708510010
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期は、note事業のGMV拡大などにより売上高と売上総利益が前年同期を大きく上回り、営業利益も黒字を維持しました。通期業績予想は期初から据え置かれ、AI・新規事業への投資や新サービス、ココナラへの出資などを進めています。

## 会社が挙げた理由

note事業のGMV増加、購読者数・ARPPUの増加、有料契約数の増加、既存事業の成長および新規事業の売上貢献を理由として挙げています。一方、AI関連技術や新規事業への戦略投資も実施しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":247.8}
- 売上総利益率: 9割超。前年同期比の増減ポイントは数値としてnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円。売上高人件費率は低下が続く"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,013百万円、売上総利益946百万円、調整後EBITDA33百万円、営業利益18百万円、経常利益29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.1%","売上総利益":"50.0%","営業利益":"39.4%","経常利益":"44.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"64.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移。計画のペースを上回る水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: note事業のGMV増加、購読者数・ARPPUの増加、note proの有料契約数増加、売上成長による費用増加の吸収
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 購読者数とARPPU、note proの有料契約数とARPPU。購読者数・契約数の具体的な値はnot_disclosed、ARPPUはnoteで2,700円台、note proで5万円後半
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結ベースの人員数推移を掲載。具体的な期末人数はnot_disclosed。下期は厳選採用と最適な人員体制の構築を進める
- 業績見通しの前提: 既存事業の成長、新規事業の売上貢献、AI関連投資、FY25の売上成長率+20〜30%を目指す方針
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: オンラインテキストコンテンツ市場1.9兆円、デジタルコンテンツ市場9.4兆円、コンテンツ市場12.4兆円、グローバルコンテンツ市場135兆円、noteのGMVシェア0.9%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Googleとの資本業務提携、noteマネーのリリース、Talesのオープン、ココナラ株式の取得、note proの求人応募フォーム埋め込み機能、AI事業者へのコンテンツデータ提供と対価還元、PayPayのメンバーシップ決済対応、創作大賞2025の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.1%、売上総利益50.0%、営業利益39.4%、経常利益44.7%、親会社株主に帰属する当期純利益64.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「上期終了時点での当期純利益の通期予想に対する進捗率は64.5%と、計画のペースを上回る水準」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年11月期第2四半期と2025年11月期第2四半期累計の列」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「今回で4回目となる日本最大級の創作コンテスト。過去最高となる総勢38のメディアが参加」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は下記のとおりで期初予想から変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「note事業のGMV増加により、2Qの売上は1,013百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「購読者・ARPPUともに大きく増加し、2QのGMVは5,205百万円。有料契約数は865件まで拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別でみた売上高の見通し。note、note pro、法人向けサービス、その他（新規事業含む）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価＋販管費内訳（百万円）。費用の伸びはYoY+24.9%・QoQ+4.4%に」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益18百万円、前年同期比-5.2%。売上成長YoY+24.9%、費用の伸びYoY+24.9%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「中長期に向けて売上成長率+20〜30％の実現を目指す」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性がある」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期はより一層厳選した採用と最適な人員体制の構築を進め、さらなる収益性の向上を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期的な業績見通しや財務方針については、下記のとおり」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新サービス『noteマネー』『Tales』をローンチ、株式会社ココナラの株式取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに四半期GMV、ARR、会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV+24.7%、ARR+21.3%、会員登録者数+21.9%、公開コンテンツ数+30.2%、累計ユニーククリエイター数+24.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「note：購読者数とARPPU。note pro：有料契約数 / ARPPU」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数推移（連結ベース）。下期はより一層厳選した採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オンラインテキストコンテンツ市場は1.9兆円（noteのGMVシェアは0.9%）。国内ウェブサイトのアクセス数ランキング14位」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益（AI関連投資ナシ）260百万円、AI関連投資200百万円、営業利益（AI関連投資アリ）60百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年11月期第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次：決算概要、業績予想、今後の成長戦略と直近の取り組み、お知らせ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「調整後EBITDAについては2025年11月期通期業績予想を開示していないため、記載を省略」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上貢献を見込み、黒字を継続する想定。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.1%、売上総利益50.0%、営業利益39.4%、経常利益44.7%、純利益64.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「計画のペースを上回る水準」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年11月期第2四半期の売上高1,013百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「主要KPIの前年同期比成長率を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期初予想から変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「note事業のGMV増加により、2Qの売上は1,013百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「購読者・ARPPUともに大きく増加。好調に受注を重ねており、有料契約数が大幅増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別でみた売上高の見通し」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、支払手数料、通信費、広告費・販促費、業務委託費、その他」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-5.2%。費用の伸びはYoY+24.9%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「売上成長率+20〜30％を目指す」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因の金額記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期はより一層厳選した採用と最適な人員体制の構築」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期的な業績見通しや財務方針」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「noteマネー、Tales、求人応募フォーム埋め込み、AI事業者へのデータ提供」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV、ARR、会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「各指標とも20%を超える成長率で順調に増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「購読者数とARPPU。有料契約数とARPPU」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数推移（連結ベース）。採用計画が進捗」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場1.9兆円、GMVシェア0.9%、国内ウェブサイトアクセスランキング14位」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「AI関連投資200百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年11月期第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要、業績予想、今後の成長戦略と直近の取り組み」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期業績予想を開示していないため記載を省略」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上貢献を見込み、黒字を継続する想定」）
