# ｎｏｔｅ（5243） note、AI学習へのデータ提供プログラムを始動 クリエイターの新たな収益機会を創出へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250617591540
種別: その他開示
開示日: 2025-06-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは、クリエイターが同意したテキストコンテンツをAI事業者の学習用データとして提供し、得られた対価から運営手数料を差し引いてクリエイターに分配するプログラムを始める。2025年8月1日から利用規約を変更して適用し、参加・不参加はクリエイターが選択できる。

## 会社が挙げた理由

生成AIの学習データについて、クリエイターへの許諾と対価還元の仕組みが十分に整備されていないため。実証実験で前向きな反応が寄せられ、クリエイターに収益を得る選択肢を提供できると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI学習へのデータ提供プログラム
- 相手先: 複数のAI事業者（具体名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: noteがクリエイターのテキストコンテンツをAI事業者へ学習用データとして提供し、対価を受け取る関係。複数のAI事業者と協議中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（予定・プログラム適用開始）。設定は2025年6月17日から可能。
- 適用分野: 生成AIの学習用データ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約5,462万件の作品、会員数938万人（2025年2月時点）
- 業績への影響: 中長期的に業績向上に資するものと考えているが、現時点で2025年11月期連結業績への影響は軽微。重要な影響が判明した場合は速やかに開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「この仕組みは、2025年8月1日から適用されます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「そのため、2025年8月1日よりnoteの利用規約を一部修正いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月1日から適用されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月から3回にわたってAI学習によってクリエイターに対価が還元される実証実験を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月17日から…設定できる期間を設けています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在、具体的な分配ロジックを構築中」「協議を進めています」「中長期的に当社の業績向上に資するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「複数のAI事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AI事業者へ学習用コンテンツを提供」「AI事業者から得た対価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個別会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「提携するAI事業者は…信頼できるパートナーに限定します」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数のAI事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約5,462万件の作品が誕生。会員数は938万人（2025年2月時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は938万人（2025年2月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://note.jp/」「くわしいFAQはこちら https://www.help-note.com/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日から適用」「約5,462万件」「938万人（2025年2月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績向上に資するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年11月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI事業者へ学習用コンテンツを提供して対価を得る」「新たな収益機会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象となるのは、noteに投稿されたすべてのテキストコンテンツ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい収益の機会をつくることを目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteは…取り組みをスタートします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「noteは…取り組みをスタートします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「この分野は世界的にも前例が少なく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約5,462万件の作品」「会員数は938万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 note株式会社」「（コード番号：5243 東証グロース）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クリエイターの新たな収益機会を創出へ」「よりよいエコシステムづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な還元金額は決まっておりません」「この仕組みはまだまだ完成ではなく」「業績に与える影響は軽微です」」）
