# ｎｏｔｅ（5243） 2025年11月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250408510538
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2025年11月期第1四半期は、note事業のGMV拡大などにより売上高・売上総利益が増加し、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。通期業績予想は期初から据え置かれ、売上高の進捗率は23.9%とされた。

## 会社が挙げた理由

note事業のGMV増加、購読者数・ARPPUの増加、note proの契約数増加と料金改定効果が売上成長に寄与した。会社は、継続的なコストマネジメントにより、売上成長率を下回る費用増に抑えたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲7百万円のため増加率記載なし"}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲4百万円のため増加率記載なし"}
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲4百万円のため増加率記載なし"}
- 売上総利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 売上総利益率: {"value":"9割超","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"957百万円","売上総利益":"905百万円","調整後EBITDA":"18百万円","営業利益":"5百万円","経常利益":"6百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"4百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.9%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上成長、note事業のGMV増加、購読者数・ARPPU増加、note proの有料契約数増加、料金改定効果、採用費増加、費用の前年同期比16.7%増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数推移のグラフはあるが、本文中の具体的な人数はnot_disclosed。通期では10名程度の増員を想定
- 業績見通しの前提: 人件費（10名程度の増員想定）、既存事業の成長及び新規事業の売上貢献、AI関連技術・新規事業への戦略投資
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期の売上成長率20〜30%、note ID数1,000万の早期達成
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Google International LLCとの資本業務提携及び第三者割当増資、Geminiを搭載したnoteのAIアシスタント、note proのAI執筆サポート機能、Amazon Pay決済、noteマネー、Talesの立ち上げ、AI学習の対価還元に関する実証実験、横浜市教育委員会・市立小中学校480校へのnote pro一括導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「1Q売上高の業績予想に対する進捗率は23.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期第1四半期」「1Qの売上は957百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4四半期連続で黒字を達成」「5四半期連続黒字」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は下記のとおりで期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「note事業のGMV増加により」「継続的なコストマネジメントにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「note事業のGMV増加により」「購読者・ARPPUともに大きく増加」「有料契約数は816件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高内訳（百万円）」「note、note pro、法人向けサービス、その他」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の伸びはYoY+16.7%に」「戦略投資として採用費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「法人向けサービス…売上成長率▲33.1%」「営業組織強化や提供ソリューション拡大により…回復を見込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「人件費（10名程度の増員想定）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期は四半期毎に売上を伸ばしており…順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上成長率+20〜30%の実現を目指す」「早期の通期黒字化はFY24に前倒し達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Google International LLCとの資本業務提携」「noteマネーをリリース」「Tales…今春リリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIサマリー」にはGMV、ARR、累計会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各指標とも順調に成長」「累計会員登録者数（前年同期比＋20.7％）」「公開コンテンツ数（前年同期比＋28.3％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購読者数とARPPU」「有料契約数 / ARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数推移（連結ベース）」「人件費（10名程度の増員想定）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンラインテキストコンテンツの市場は1.9兆円（noteのGMVシェアは0.9%）」「国内ウェブサイトのアクセス数ランキングでも14位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する配当・株主還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI関連投資 200」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「業績予想」「直近の取り組み」「今後の成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字を継続する想定」「売上貢献を見込み」「実現を目指す」」）
