# ｎｏｔｅ（5243） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250213572773
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2024年11月期に通期黒字化を達成した実績を踏まえ、2025年11月期は売上高4,010百万円、営業利益60百万円を見込む業績計画を示した。AI関連投資や新規事業の立ち上げを進め、中長期では売上成長率20〜30％を目指す方針である。

## 会社が挙げた理由

既存事業の成長及び新規事業の売上貢献を見込んでいるため。また、中長期のさらなる成長に向けて、AI関連技術や新規事業への戦略投資を行うため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: FY2025〜（FY2025以降）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":3312,"revised_forecast":4010,"change":698,"change_rate":"+21.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":60,"change":8,"change_rate":"+13.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":98,"revised_forecast":110,"change":12,"change_rate":"+11.2%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 200百万円（2025年11月期のAI関連投資。計画期間全体の投資総額はnot_disclosed）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: クリエイターエコノミー市場はCAGR+17.4%で成長し、2023年に約1.87兆円、2034年には10兆円超となる予測、2025年11月期は既存事業の成長及び新規事業の売上貢献を見込む、2025年11月期は人件費として10名程度の増員を想定
- 重点施策: Geminiを活用したAI機能の強化、創作大賞など企画運営、多様なメディアとの連携、特定カテゴリの深掘、AI/レコメンド機能の精度向上、アプリの機能強化、SEOの更なる向上、noteの認知・ブランディング、ポイントの活用促進、メンバーシップの強化、課金関連機能の改善、収益機会の多様化、顧客ニーズの高い領域の機能拡充、認知度向上のためのマーケティング強化、法人向けサービス：コンテストの強化、AIによる、創作にまつわるバリューチェーンの革新、新サービスの立ち上げ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,350、営業利益10、当期純利益20","revised_forecast":"売上高3,312、営業利益52、当期純利益98","change":"売上高▲38、営業利益+42、当期純利益+78","change_rate":"売上高98.9%達成、営業利益528.4%達成、当期純利益494.7%達成","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、目次に「業績概況」「成長戦略」「業績予想」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「FY2025〜」および「FY2025以降」「中長期的な業績見通し」と記載されているが、最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025〜」「FY2025以降　売上拡大期」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年11月期は、既存事業の成長及び新規事業の売上貢献を見込み、黒字を継続する想定。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年11月期連結業績予想」として予想値を示している一方、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「Googleとの資本業務提携及び第三者割当増資のお知らせ」および「FY25の重点テーマはAIと新規事業」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年11月期の「売上高4,010」「営業利益60」「経常利益80」「親会社株主に帰属する当期純利益110」（単位：百万円）と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年11月期 通期業績予想」と「2024年11月期 通期実績」を並べた表に、売上高と各利益の対前年増加率が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は3,312百万円から4,010百万円、営業利益は52百万円から60百万円、対前年増加率はそれぞれ+21.1%、+13.5%。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業別に見ると、note・note proについては引き続き堅調な成長を想定」と記載されているが、FY2025の事業別数値目標は示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「note ID数1,000万を早期に達成する」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クリエイターエコノミーは、市場規模がCAGR+17.4%で成長」「人件費（10名程度の増員想定）」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「利益は業績予想も上回って着地」と記載され、売上高・営業利益・当期純利益について実績、業績予想、達成率が表で示されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年11月期通期実績と業績予想を並べ、「対業績予想達成率」として売上高98.9%、営業利益528.4%、経常利益300.7%、当期純利益494.7%を記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「早期の通期黒字化はFY24に前倒し達成」と記載されているが、従前の最終年度目標の扱いは明記されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「売上高について「2024年11月期通期3,312」「業績予想3,350」「達成率98.9%」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務方針では「十分な財務健全性を確保」と記載されているが、資本コストの数値やROE・ROICとの比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本政策に関する記載は「M&Aや出資等の機会も検討していく」などで、株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「業績予想の図で「AI関連投資」200百万円と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資金調達後イメージ」として資産4,259百万円、負債2,047百万円、純資産2,212百万円を記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料の財務方針には「十分な財務健全性を確保」とあるが、PBR・株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新サービスの立ち上げ」「noteの資産を活用した新規サービス・事業を立ち上げ」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Googleの高性能AIモデルGemini」「Tales & Co.」「note AI creative」、および「AI関連投資」200百万円、「note ID数1,000万」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「クリエイターエコノミーは…2023年で約1.87兆円」「オンラインテキストコンテンツ市場：1.9兆円」「デジタルコンテンツ市場：9.4兆円」とし、各出典を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「noteのエコシステム拡大に向け、M&Aや出資等の機会も検討していく」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY2025〜」および「FY2025以降　売上拡大期」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上貢献を見込み」「黒字を継続する想定」「売上成長率+20〜30％の実現を目指す」「機会も検討していく」と記載されている。」）
