# ｎｏｔｅ（5243） 2024年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250114550537
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2024年11月期は、売上高と主要KPIが伸び、営業利益・経常利益・純利益が通期で黒字化した。利益は会社予想を上回った一方、売上高は予想をわずかに下回り、Googleとの資本業務提携と約4.9億円の第三者割当増資、新たなAI・コンテンツ事業への投資方針も示された。

## 会社が挙げた理由

note事業の成長、note proの契約数増加と料金改定効果、売上成長に対する費用増加の抑制、継続的なコストマネジメントにより、通期黒字化を実現したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 通期
- 売上高: {"value":3312,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"9割超","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"売上総利益":{"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.9%","売上総利益":"100.3%","営業利益":"528.4%","経常利益":"300.7%","純利益":"494.7%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は業績予想も上回って着地
- セグメント別実績: {"note":{"売上高":2680,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"note pro":{"売上高":514,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"法人向けサービス":{"売上高":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1},"その他（新規事業含む）":{"売上高":35,"unit":"百万円","yoy_pct":154.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数の推移は示されているが、本文抽出では具体的な人数はnot_disclosed。FY25は10名程度の増員を想定。
- 業績見通しの前提: 既存事業の成長、新規事業の売上貢献、AI関連投資200百万円、FY25の人員10名程度の増員想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上成長率20〜30%（FY2025以降）、note ID数1,000万を早期に達成
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Google International LLCとの資本業務提携、第三者割当による新株式984,200株の発行、Geminiを活用したクリエイター向け・企業向け機能の開発、note AI creativeによるAI関連ソリューション展開、Tales & Co.によるメディアミックス・IP創出、AI・新規事業への成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.9%、売上総利益100.3%、営業利益528.4%、経常利益300.7%、純利益494.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の対業績予想達成率98.9%、営業利益は528.4%。「利益は業績予想も上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年11月期第4四半期の売上高850百万円、営業利益18百万円、経常利益25百万円、純利益51百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「GMVは過去最高を記録した3Qとほぼ同水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上成長に対して、費用の伸びはYoY+12.5%と抑えられている」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「note事業の成長」「GMVは4,344百万円」「有料契約数は797件と大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「note、note pro、法人向けサービス、その他の売上高見通し・実績」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、決済手数料、通信費、地代家賃、その他の内訳。「費用の伸びはYoY+12.5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の対予想達成率98.9%、法人向けサービス売上高81百万円、前年同期比▲33.1%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「AI関連投資200百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の成長及び新規事業の売上貢献を見込み、黒字を継続する想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上成長率+20〜30％を目指す」「note ID数1,000万を早期に達成する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Googleとの資本業務提携」「Geminiを活用した新機能を開発」「子会社note AI creative株式会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに5指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV+23.1%、ARR+20.4%、会員登録者数+21.7%、公開コンテンツ数+28.1%、クリエイター数+19.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購読者数とARPPU」「有料契約数／ARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数推移（人、連結ベース）」「人件費（10名程度の増員想定）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オンラインテキストコンテンツ市場1.9兆円、note GMVシェア0.9%、国内ウェブサイトアクセスランキング14位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI関連投資200百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年11月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「人的資本に関する基本方針」「株主の状況・IR」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上貢献を見込み」「黒字を継続する想定」「実現を目指す」」）
