# ｎｏｔｅ（5243） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250114550516
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

取締役2名に対し、無償で新株予約権400個（目的株式数4万株）を発行することを決議した。権利は勤務期間に応じて6か月ごとに6分の1ずつ行使可能となる。

## 会社が挙げた理由

当社取締役の株価上昇および中長期的な業績向上に対する意識を一層高め、株主価値の増大を図ること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式40,000株（新株予約権400個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年2月24日（割当日。本新株予約権は無償発行で金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡には取締役会の承認が必要。勤務期間に応じて2025年5月31日以降、6か月経過毎に1/6ずつ段階的に行使可能。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。株式分割・併合・無償割当て等により調整される場合があるが、修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年5月31日","終了日":"2030年5月30日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数400個、未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2025年5月31日以降、6か月経過毎に1/6ずつ段階的に行使可能
- 譲渡制限の解除条件: 勤務期間に応じて2025年5月31日以降、6か月経過毎に1/6ずつ行使可能。
- 無償取得の事由: 組織再編行為、発行済株式総数の過半数の第三者への移転、株式交付、株式等売渡請求の承認、権利者が当社・子会社の役員・使用人等の身分を喪失した場合、刑事処分・競業・信用毀損・倒産等・反社会的勢力該当・契約違反・懲戒事由該当・忠実義務違反等が発生した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2人、新株予約権400個（目的株式数40,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年2月24日開催予定の定時株主総会で、取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額及び具体的な内容決定の件が承認可決されることを条件とする。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年1月14日開催の取締役会において…募集事項を決定…につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の普通株式40,000株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「note株式会社 第16回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社取締役の株価上昇および中長期的な業績向上に対する意識を一層高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権は無償で発行し、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 2人 400個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対してストックオプションとして発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当ての対象者 当社取締役 人数 2人」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役」「本新株予約権は無償で発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 2人」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たりの払込金額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式１株当たりの払込金額を１円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「6ヶ月経過毎に1/6ずつ段階的に行使が可能」「譲渡するには、取締役会の承認…を受けなければならない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「2025年5月31日以降、6ヶ月経過毎に1/6ずつ段階的に行使が可能」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年2月24日開催予定の当社定時株主総会において…承認可決されることを条件」」）
