# ｎｏｔｅ（5243） 2024年11月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250114550493
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2024年11月期から連結決算を初めて開示し、売上高3,312百万円、営業利益52百万円の黒字となった。2025年11月期は、売上高・営業利益ともに増加する予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年11月期は、「note」および「note pro」の利用ユーザー獲得に向けた機能開発・各種施策、新規事業の売上貢献を背景に増収を見込む。また、新規事業を中心とした事業成長のための人材等への投資を想定している。2024年11月期は連結初年度のため、前年同期との比較・分析は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年12月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":3312,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.44円
- 売上高営業利益率: 1.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"45.2%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3769,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1722,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":225,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2166,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4010,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9307,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規社名":["note AI creative株式会社","Tales & Co.株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 15390500
- 期末自己株式数: 123
- 業績の増減要因: 「note」及び「note pro」の更なる利用ユーザー獲得に向けた機能開発や各種施策の実施、新規事業の売上貢献を背景に成長を見込む。新規事業を中心とした事業成長のため、人材等への投資を想定している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年11月期 決算短信」「１．2024年11月期の連結業績」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年11月期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記にも前年同期の比較・分析を記載していないとある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益52,844千円、経常利益75,183千円、親会社株主に帰属する当期純利益98,939千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年11月期の営業利益は52,844千円、2025年11月期の営業利益予想は60百万円（2024年11月期比13.5％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年11月期「合計0.00」、2025年11月期（予想）「合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益971」「特別利益合計971千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別利益 固定資産売却益971」「特別利益合計971千円」と記載され、減損損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアプラットフォーム事業のセグメント利益は63,145千円、IP・コンテンツクリエーション事業のセグメント損失は10,301千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年11月期の売上高営業利益率は1.6％、2023年11月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年11月期の自己資本比率は45.2％、2023年11月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『note』及び『note pro』の更なる利用ユーザー獲得に向けた機能開発や各種施策の実施ならびに新規事業の売上貢献による成長を背景に、売上高は4,010百万円を見込んでおります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「機能開発や各種施策の実施」「新規事業の売上貢献」「人材等への投資を想定」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な機能改善」「更なる利用ユーザー獲得に向けた機能開発や各種施策」「人材等への投資を想定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,010百万円…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月期（2023年12月1日～2024年11月30日）」の業績数値、2025年11月期予想、2024年11月末時点の会員登録者数等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の高騰や不安定な為替の動向、商品・サービスの値上げによる物価高等により依然先行き不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月期より連結財務諸表を作成しているため、2023年11月期の数値及び対前期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（社名）note AI creative株式会社、Tales & Co.株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計会員登録者数は893万人、公開コンテンツ数は5,107万件」「流通総額は4,344百万円」「ARRは563百万円」。」）
