# ｎｏｔｅ（5243） 個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250114550256
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2024年11月期の個別実績は、前期比で売上高が18.7％増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

事業が順調に成長して売上高が増加したことに加え、人件費を中心とする販管費がコストマネジメントにより適正に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,777百万円、営業利益△380百万円、経常利益△413百万円、当期純利益△414百万円、1株当たり当期純利益△27.50円
- 修正の理由: 事業が順調に成長したことによって売上高が増加し、人件費を中心とする販管費がコストマネジメントの実施により適正に推移したため、営業利益・経常利益・当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題が「個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績値（A）」「当期実績値（B）」「増減額（B-A）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しに「2024年11月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高517百万円、営業利益434百万円、経常利益496百万円、当期純利益522百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期実績値は営業利益54百万円、経常利益82百万円、当期純利益107百万円で、前期実績値はそれぞれ△380百万円、△413百万円、△414百万円である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高18.7％、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも「−」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および見出しに「個別業績」「通期個別業績実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「−」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は18.7％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益は前期△414百万円から当期107百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費を中心とする販管費がコストマネジメントの実施により適正に推移した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「事業が順調に成長」「人件費を中心とする販管費」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「事業が順調に成長したことによって売上高が増加」し、「販管費がコストマネジメントの実施により適正に推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は売上高・各利益の合計額として示されているが、事業成長分やコストマネジメント分の内訳金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業が順調に成長」と「コストマネジメントの実施」の双方が理由として記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は事業成長と販管費の推移を説明しているが、要因別の影響額や時期の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は2024年11月期の実績差異の説明にとどまり、継続性について触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加」し、「人件費を中心とする販管費がコストマネジメントの実施により適正に推移」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄はコストマネジメントについて説明しているが、上振れ分の投資・費用への充当については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年1月14日」、対象は「2024年11月期通期」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文には前回予想の公表日に関する記載がない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「通期個別業績実績値と前期実績値との差異」であり、通期予想の修正方針は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および理由欄に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高が増加し」「販管費がコストマネジメントの実施により適正に推移したことにより、営業利益・経常利益・当期純利益が増加しております」と記載されている。」）
