# ｎｏｔｅ（5243） Google International LLCとの資本業務提携及び第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20250114550200
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

note株式会社はGoogle International LLCと、note上のAI機能やクリエイティブ分野の生成AI開発で資本業務提携を結びます。あわせてGoogleに普通株式984,200株を第三者割当で発行し、Googleの持株比率は6.01％となります。

## 会社が挙げた理由

生成AI技術を活用した新たなサービス開発を促進し、既存プロダクトの競争力強化、新規事業の立ち上げ、持続的な成長と企業価値向上を実現するため。また、これらの取り組みには追加の資金調達が必要であるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Google International LLC
- 提携先の事業内容: 持株事業
- 提携先の所在地: 米国カリフォルニア州マウンテンビュー市
- 提携先の資本金: 非開示
- 提携先の売上高: 非開示
- 提携先の営業利益: 非開示
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: note プラットフォーム上での AI 機能開発に関する連携、クリエイティブ領域での生成 AI に関する開発
- 取得株式数: 984,200 株、発行済株式総数に対する持株比率6.01％
- 取得価額: 499,973,600 円（払込金額の総額）
- 持株比率: {"previous_forecast":"なし（0％）","revised_forecast":"6.01％","change":"6.01ポイント増","change_rate":"6.01％","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 割当日より2年間は、当社の書面による事前の同意なしに第三者へ売却、譲渡、移転又は処分してはならない
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 中長期的に保有する方針。割当日より2年間は、当社の書面による事前の同意なしに売却、譲渡、移転又は処分してはならない
- 取締役会決議日: 2025年1月14日
- 契約締結日: 2025年1月14日
- 提携開始日: 2025年1月29日
- 株式取得日・払込期日: 2025年1月29日
- 業績への影響: 2025年11月期通期連結業績予想に与える影響は、軽微であると見込まれる
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「Google International LLC との資本業務提携及び第三者割当による新株式発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「Google 社に当社普通株式 984,200 株を割り当てます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「Google 社の当社の発行済株式総数…に対する持株比率は 6.01％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 499,973,600 円」「差引手取概算額 489,973,600 円」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「note プラットフォーム上での AI 機能開発に関する連携」「クリエイティブ領域での生成 AI に関する開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AI 機能開発に関する連携」「生成 AI に関する開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本第三者割当により、Google 社に当社普通株式 984,200 株…を割り当てます」／「既存事業…の強化及び新規事業に関する研究開発及び成長資金」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 競合部分あり（原文: 「「Google が行う事業には当社グループの事業と隣接する分野の事業が含まれています」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Google は…認知度向上、note は…プラットフォーム機能の強化及びユーザー体験の向上を実現します」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「名称 Google International LLC」「事業内容 持株事業」／「資本金 非開示」／「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態 非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「1600 Amphitheatre Parkway Mountain View, CA, United States」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さらなる成長の機会を広げることを意図しております」／「認知度向上」「機能の強化及びユーザー体験の向上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「1) note プラットフォーム上での AI 機能開発に関する連携」「2) クリエイティブ領域での生成 AI に関する開発」／「984,200 株」「持株比率は 6.01％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025 年１月 14 日」「契約締結日 2025 年１月 14 日」「本資本業務提携開始日 2025 年１月 29 日」「払込期日 2025 年１月 29 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期的に保有する方針」／「割当日より２年間は…第三者に対して売却、譲渡、移転又は処分してはならない」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 11 月期通期連結業績予想に与える影響は、軽微であると見込まれます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「差引手取概算額 489,973,600 円」／「希薄化率は 6.4％」／「既存事業…の強化及び新規事業に関する研究開発及び成長資金」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「984,200 株」「499,973,600 円」「持株比率は 6.01％」「2025 年１月 29 日」／「2025 年２月〜2026 年 11 月」」）
