# ｎｏｔｅ（5243） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20241009595461
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2024年11月期の通期連結業績予想について、売上高は3,350百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字予想から黒字予想へ修正されました。

## 会社が挙げた理由

採用計画の進捗により、人件費を中心とする販管費が抑制される見込みとなったため、利益予想を上方修正しています。売上高は、オペレーション効率化による生産性向上を踏まえて据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":3350,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":10,"change":90,"change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":25,"change":105,"change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-82,"revised_forecast":20,"change":102,"change_rate":"−","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.38,"revised_forecast":1.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 4 月 10 日
- 前期実績: 2023年11月期：売上高2,777百万円、営業利益△380百万円、経常利益△413百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△414百万円、1株当たり当期純利益△27.50円。個別業績の実績値。
- 修正の理由: 足元の採用計画の進捗を踏まえ、人件費を中心とする販管費が抑制されることが見込まれるため、営業利益以下の各利益指標は前回予想を上回り、通期黒字を達成する見通し。売上高はオペレーション効率化により生産性が高まっていることから据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 4 月 10 日に公表いたしました 2024 年 11 月期通期連結業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 11 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、修正理由に「売上高につきましては、前回予想を据え置いております」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「△80」から「10」、経常利益「△80」から「25」、親会社株主に帰属する当期純利益「△82」から「20」へ修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「0.00」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「−」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載され、注記に「2023 年 11 月期の数値につきましては個別業績における実績値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「−」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.00」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益「10」、経常利益「25」、純利益「20」。前期実績はそれぞれ「△380」、「△413」、「△414」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、オペレーション効率化により生産性が高まっていることから、前回予想を据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「人件費を中心とする販管費が抑制されることが見込まれるため」とされ、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費を中心とする販管費が抑制されることが見込まれるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「採用計画」「人件費を中心とする販管費」「オペレーション効率化」が記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「採用計画の進捗を踏まえ、人件費を中心とする販管費が抑制」「オペレーション効率化により生産性が高まっている」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明は定性的で、個別要因ごとの影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「採用計画の進捗」「オペレーション効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人件費を中心とする販管費が抑制されることが見込まれる」「生産性が高まっている」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「足元」および「通期黒字を達成する見通し」とあるものの、継続期間の明示はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費を中心とする販管費が抑制」「オペレーション効率化により生産性が高まっている」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは採用計画、販管費、オペレーション効率化です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 10 月 9 日」、対象決算期は「2024 年 11 月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 11 月期通期連結業績予想の修正」および今回発表予想（B）の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販管費が抑制されることが見込まれる」「通期黒字を達成する見通し」「実際の業績はさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
