# ｎｏｔｅ（5243） 2024年11月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20241008595258
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

第3四半期は売上高・GMVが前年同期を上回り、営業利益は2四半期連続で黒字となった。人件費を中心とする販管費の抑制を理由に、通期の営業利益予想を80百万円の赤字から10百万円の黒字へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

note事業のGMV増加により売上高が成長したこと、継続的なコストマネジメントにより費用の伸びを抑制したこと、採用計画の進捗を踏まえて人件費を中心とする販管費が抑制される見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2461,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"9割超","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"売上総利益":{"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3350,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.5%","売上総利益":"74.6%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対し順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費抑制":"90百万円（営業利益予想の期初計画からの改善要因）","人件費を中心とする販管費抑制":"金額の詳細はnot_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"今期の積極的な採用活動により足元で反転","採用計画":"最大25名程度の採用を想定"}
- 業績見通しの前提: {"為替":"円高は利益改善方向に作用し得る","借入金利":"金利1%上昇時の年間利払い費用増加は約80万円","海外クラウドサーバー・SaaSの外貨建て費用":"2Qで約108百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"+20〜30%","目標年度":"FY2025以降","note ID数":"1,000万を早期に達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンラインテキストコンテンツ市場":"1.6兆円","デジタルコンテンツ市場":"9.2兆円","note GMVシェア":"0.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PayPal決済の導入、タイムセール機能の導入、創作大賞2024の開催、AIアシスタントなどエディタ機能の開発・強化、ポイント機能の導入・活用、アプリ機能・レコメンド機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率73.5%」「売上総利益…進捗率74.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し順調に進捗」「売上高及び売上総利益は順調に成長し、想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期」売上高845百万円、営業利益22百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の4,345百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益「▲80」から「10」、経常利益「▲80」から「25」へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益 上方修正の背景」の営業損益図に「販管費抑制90」などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費を中心とする販管費の抑制により大きく改善する見通し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高内訳」にnote、note pro等を掲載。利益のセグメント別表はなし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋販管費内訳（百万円）」および「費用の伸びはYoY+8.2%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「有料契約数…前四半期と比べ微減（有料契約数：734件）」「費用の伸びはYoY+8.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「金利が1%上昇」「借入残高…8,000万円」「海外…外貨建て費用（2Qで約108百万円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「仮に金利が1%上昇したとしても、年間利払い費用増加は80万円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Qまでの累計売上高…進捗率73.5%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高成長率+20〜30％を目指す」「note ID数1,000万を早期に達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月にPayPalを新規導入」「8月29日よりnoteでタイムセール機能を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIサマリー」に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV「+20.5%」、ARR「+15.2%」、会員登録者数「+21.8%」など。「有料契約数は2Qから微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購読者数とARPPU」「有料契約数 / ARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数推移（人）」「最大25名程度の採用を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンラインテキストコンテンツの市場は1.6兆円」「noteGMVのシェアは0.9%」「国内ウェブサイト…14位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資の内容」として採用関連費用、人件費、業務委託費を記載。金額の明示なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年11月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要、KPI、業績予想に加えて「noteのグロースモデル」「今後の成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期の通期黒字化を見込む」「売上高成長率+20〜30％の実現を目指す」「利益改善効果はあり得る」」）
