# ｎｏｔｅ（5243） 2024年11月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20240710546799
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

第2四半期の営業利益が19百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。売上高や主要KPIも前年同期を上回り、上期累計でも営業黒字となった一方、戦略投資を続けるため通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

note事業のGMV増加による売上成長と、前期から継続するコストマネジメント強化が営業黒字化の理由として説明されている。また、1Qに実施したポイントキャンペーンのコスト増の影響がなくなり、費用総額が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1616,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 90%超、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"売上総利益":{"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3350,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-82,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.2%","売上総利益":"49.2%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗、順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上成長、継続的なコストマネジメント強化、1Qポイントキャンペーンのコスト増影響の剥落。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数の推移および足元で減少していることを記載。人数の具体値はnot_disclosed。採用活動を再開し、最大25名程度の採用を想定
- 業績見通しの前提: FY24売上高成長率+20%以上、人材への戦略投資164百万円、最大25名程度の採用、FY25以降の売上高成長率+20〜30%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高成長率+20〜30%、note ID数1,000万を早期に達成、早期の通期黒字化
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クリエイター支援子会社Tales & Co.の設立、PayPal決済の導入、アプリ課金の開始、note proの求人情報表示機能・CMS機能の追加、創作大賞2024の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」の進捗率48.2%、「売上総利益」の進捗率49.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの進捗」「業績予想に対し順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qの営業利益は19百万円」「2Qの売上高は811百万円」「2QのGMVは4,175百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は変更せず」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の成長に加え、前期からの継続的なコストマネジメント強化の取り組みにより」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「note事業のGMV増加により」「2QのGMVは4,175百万円（前年同期比+25.9%）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績サマリー」に連結の売上高・利益を記載。事業別欄は「売上高見通し」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価＋販管費内訳（百万円）」の項目として人件費、決済手数料、通信費、地代家賃、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は戦略投資なしで84百万円、戦略投資ありで▲80百万円。「採用関連費用」「人件費」「業務委託費」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高成長率+20%以上」「最大25名程度の採用を想定」「戦略投資164百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対し順調に進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高成長率+20〜30％を目指す」「note ID数1,000万を早期に達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Tales & Co.を設立」「2024年6月にPayPalを新規導入」「2024年4月にアプリでの課金を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに5指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV+25.9%、ARR+21.5%、会員登録者数+23.0%、公開コンテンツ数+29.8%、クリエイター数+18.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購読者数とARPPU」「有料契約数 / ARPPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数推移（人）」「最大25名程度の採用を想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンラインテキストコンテンツの市場は1.6兆円（noteGMVのシェアは0.9%）」「デジタルコンテンツは9.2兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資」164百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概要・KPI・業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要、KPIサマリー、連結業績サマリー、業績予想を掲載し、後半に成長戦略・会社の目指す姿を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は変更せず」「成長率を見込む」「早期の通期黒字化を目指す」。」）
