# ｎｏｔｅ（5243） 2024年11月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20240710546781
種別: 決算
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2024年11月期第2四半期累計の連結業績は、売上高1,616百万円、営業利益12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円となった。今期から四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同期との比較は示されていない。

## 会社が挙げた理由

継続的な機能改善によりユーザー・コンテンツが増加し、「note」の流通総額が伸長したほか、「note pro」の利用企業数とARRが増加した。販売促進費やプロダクト開発コストは継続的に計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年12月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":1616,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.3%","前期末":"－"}
- 総資産: {"value":3556923,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1622667,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":67885,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-961,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43303,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2011828,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":"△80","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△80","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△82","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"△5.34円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4604,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"除外":0,"社名":["note AI creative株式会社","Tales & Co.株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":15366400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":123,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 継続的な機能改善によりユーザー・コンテンツが増加し、「note」の流通総額、「note pro」の利用企業数・ARRが増加した。販売促進費やプロダクト開発コストを継続的に計上している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は1,616百万円、通期予想は3,350百万円。決算期区分は第2四半期。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年11月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益は12百万円、通期営業利益予想は「△80」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年11月期の年間配当は0.00円、2024年11月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益15,801」「税金等調整前四半期純利益15,801」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「経常利益15,801」「税金等調整前四半期純利益15,801」と記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはメディアプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年11月期第2四半期の売上高・営業利益は「－」。前年同期比について「記載しておりません」とある。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2024年11月期第2四半期45.3%、2023年11月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「累計会員登録者数は816万人、公開コンテンツ数は4,530万件」「流通総額は4,175百万円（前年同期比25.9％増）」「利用企業は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「流通総額4,175百万円（前年同期比25.9％増）、ARR505百万円（前年同期比21.5％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な機能改善」「販売促進費やプロダクトの開発コスト等を継続的に計上」「機能開発に引き続き投資を進める方針」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,616,109千円となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年12月1日～2024年5月31日」、売上高1,616,109千円、流通総額4,175百万円、ARR505百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の高騰や不安定な為替の動向、商品・サービスの値上げによる物価高等により依然先行き不透明な状況が続いています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月期第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年11月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計会員登録者数816万人、公開コンテンツ数4,530万件、流通総額4,175百万円、ARR505百万円。」）
