# ｎｏｔｅ（5243） 2024年11月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20240410568303
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2024年11月期第1四半期は、note事業の取扱高拡大とコスト管理により、売上高・売上総利益が前年同期を上回り、営業赤字も大幅に縮小した。一方、note proの有料契約数は料金改定前の駆け込み契約の解約で減少した。

## 会社が挙げた理由

note事業のGMV増加、購読者数・ARPPUの向上、料金改定効果、継続的なコストマネジメント強化が増収・赤字幅縮小の理由として説明されている。営業赤字については、noteポイントの初回キャンペーンに伴う販促費増加の影響も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"9割超","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の率の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":804,"売上総利益":762,"営業利益":-7,"経常利益":-4,"純利益":-4,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3350,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-82,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","売上総利益":"24.5%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通りの進捗。売上総利益以下の各利益指標は、コストマネジメント強化の効果によりさらに高い進捗率で推移。
- セグメント別実績: {"note":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed","KPI":{"GMV":{"value":4198,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}}},"note pro":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed","KPI":{"ARR":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"有料契約数":{"value":723,"unit":"件","yoy_pct":null}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"前期の採用抑制の影響で減少","採用計画":"最大25名程度の採用を想定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"項目":"オンラインテキストコンテンツ市場","値":1.6,"単位":"兆円"},{"項目":"デジタルコンテンツ市場","値":9.2,"単位":"兆円"},{"項目":"コンテンツ市場","値":12.5,"単位":"兆円"},{"項目":"グローバルコンテンツ市場","値":149,"単位":"兆円"}],"シェア":{"項目":"note GMVのオンラインテキストコンテンツ市場シェア","値":0.9,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: noteポイントの導入と販促キャンペーン、アプリからの有料記事購入対応、弁護士ドットコムとの誹謗中傷防止共同プロジェクト、AIアラート機能・AI法律相談チャットボットの検証、note proのビジネス機能強化、AI関連サービスの外部提供検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率24.0%」「売上総利益…進捗率24.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は順調に成長し、想定通りの進捗」「業績予想に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月期 第1四半期」売上高804百万円、営業利益/損失▲7百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ARPPU…2,779円（QoQ+9.1%）※直近3年間で最高の水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の内訳」図に▲16、▲7と、売上高増減、原価・販管費増減、noteポイント販促費を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「note事業のGMV増加」「購読者・ARPPUの向上によりGMVは…拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績サマリー」に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。事業別ページは売上高見通し中心。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ポイント販促費：＋24」「業務委託費：＋10」「広告宣伝費：＋6」「租税公課：＋16」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新たに導入したnoteポイントの初回キャンペーン施策に伴う販促費の増加」「料金改定前の駆け込み需要の解約が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高成長率+20%以上を計画」「最大25名程度の採用を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対し順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な業績見通し・財務方針」はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社とのパートナーシップを開始」「アプリからのコンテンツ課金対応開始」「noteポイントを活用した販促キャンペーン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「note四半期GMV」「note pro ARR」「累計会員登録者数」「公開コンテンツ数」「累計ユニーククリエイター数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV「前年同期比+28.6%」、ARR「+20.3%」、会員登録者数「+24.8%」など。「有料契約数は…前四半期と比べ減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「note：購読者数とARPPU」「note pro：有料契約数 / ARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数推移（人）」「最大25名程度の採用を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンラインテキストコンテンツの市場は1.6兆円（noteGMVのシェアは0.9%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材を中心とした戦略的な投資を行う」ものの、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年11月期第1四半期 決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想」などを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要・業績予想に加え、「noteのグロースモデル」「noteが目指すのは…街」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY24は…戦略投資を行うことを想定」「+20〜30%の実現と早期の通期黒字化を目指す」」）
