# ｎｏｔｅ（5243） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20240410568227
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2024年11月期から連結決算へ移行するため、子会社の業績を含めた連結業績予想を新たに公表した。従来の個別業績予想の数値は、連結予想の基礎として引き続き使用している。

## 会社が挙げた理由

note AI creative株式会社を連結子会社とし、2024年11月期から連結決算へ移行するため。連結業績予想には同社の業績を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-5.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: note AI creative株式会社を連結子会社とし、2024年11月期から連結決算へ移行するため。連結業績予想には同社の業績を織り込み、既存の個別業績予想の数値を引き続き予想値としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年11月期連結業績予想（2023年12月1日〜2024年11月30日）」および表中の「通期」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2024年11月期より連結決算へ移行します」および「既存の個別業績予想の数値を引き続き予想値としております」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「対前期増減率は、比較する連結会計年度がないため記載しておりません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年11月期連結業績予想」および「連結対象となる note AI creative 株式会社の業績を織り込んだ数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益「△80」、経常利益「△80」、親会社株主に帰属する当期純利益「△82」と記載されている一方、対前期増減率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高「3,350」と記載され、「対前期増減率は、比較する連結会計年度がないため記載しておりません。」とされている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「比較する連結会計年度がないため記載しておりません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「既存の個別業績予想の数値を引き続き予想値としております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「note AI creative 株式会社を連結子会社とし、2024年11月期より連結決算へ移行します。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「note AI creative 株式会社を連結子会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当社は、note AI creative 株式会社を連結子会社とし、2024年11月期より連結決算へ移行します。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ」および「note AI creative 株式会社を連結子会社とし」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年11月期より連結決算へ移行します」および「業績を織り込んだ数値」と記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後は連結業績予想のみの開示を予定しております。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「表題の「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表」および「note AI creative 株式会社を連結子会社とし」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年4月10日」、対象期間「2023年12月1日〜2024年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「既存の個別業績予想の数値を引き続き予想値としております」とあるが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
