# ｎｏｔｅ（5243） 2023年11月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20240111513515
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2023年11月期は、売上高と売上総利益が伸び、コスト管理の強化によって営業赤字などの損失幅が前年より縮小しました。通期では売上高は予想を下回った一方、売上総利益は予想を上回り、2024年11月期は人材への戦略投資を行いながら赤字幅を大きく縮小する計画です。

## 会社が挙げた理由

売上成長に加え、人件費の抑制、業務委託などの支出見直し、コストマネジメント強化により赤字幅が縮小しました。売上高はnote proや法人向けサービスの増加が寄与し、note proのARRは料金改定の効果と有料契約数の増加により伸長しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期
- 売上高: {"value":2777,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-413,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-414,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 90%超。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"売上総利益":{"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3350,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-82,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.4%","売上総利益":"101.9%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"note":{"売上高":2213,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"note pro":{"売上高":427,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"法人向けサービス":{"売上高":121,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"その他":{"売上高":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.1}}
- 増減要因の内訳: {"赤字幅縮小":"売上成長、人件費抑制、業務委託等支出の見直し、コストマネジメント強化","2024年11月期の戦略投資":{"value":164,"unit":"百万円","内容":["採用関連費用","人件費","業務委託費"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数の推移は示されているが、期末人数の数値はnot_disclosed。2024年11月期は最大25名程度の採用を想定
- 業績見通しの前提: 2024年11月期の売上高成長率+20.6%、最大25名程度の採用想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"オンラインテキストコンテンツ市場":"1.6兆円","デジタルコンテンツ市場":"9.2兆円","note GMVシェア":"0.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI領域の子会社note AI creativeの設立、Adobe社との提携による生成AI見出し画像作成機能、noteポイントの導入、アプリ機能の強化、note proの機能強化、AI関連サービスの外部提供検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.4%、売上総利益101.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期業績予想を上回って着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年11月期 第4四半期の売上高722百万円、営業利益/損失▲16百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業損益（戦略投資ナシ）84百万円、戦略投資164百万円、営業損益（戦略投資アリ）▲80百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費の抑制や業務委託等支出の見直しによるコストマネジメント強化。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「note、note pro、法人向けサービス、その他の売上高見通し。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、決済手数料、通信費、地代家賃、その他の内訳。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「上場関連費用、移転関連費用等の一過性費用が約62百万円発生。営業利益は前年通期▲732百万円から▲380百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上高対前年増加率+20.6%、最大25名程度の採用を想定。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI領域における新事業に取り組む子会社「note AI creative」設立。Adobe社と提携。noteポイント機能導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーにnote四半期GMV、note pro ARR、累計会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV+19.6%、ARR+29.1%、会員登録者数+25.4%、公開コンテンツ数+32.5%、クリエイター数+18.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「note：購読者数とARPPU、note pro：有料契約数 / ARPPU。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数推移（人）、最大25名程度の採用を想定。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オンラインテキストコンテンツ市場1.6兆円、noteGMVのシェア0.9%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「戦略投資164百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年11月期 決算説明資料」、決算概要・KPI・業績予想・成長戦略で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「人的資本に対する考え方、noteが目指す「街」などの説明を含む一方、決算概要や業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「アプリからの記事購入対応：導入準備中（時期未定）。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「売上高の増加を見込み、黒字化に大きく近づく想定。早期の通期黒字化を目指す。」）
