# ｎｏｔｅ（5243） 2023年11月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20231013566579
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

第3四半期は売上高・売上総利益が伸び、コスト管理の強化で営業赤字などの赤字幅が前年同期より縮小しました。また、通期業績予想はレンジ開示から特定値の開示に変更されました。

## 会社が挙げた理由

主にnote事業の拡大による売上成長、人件費の抑制、業務委託費などの支出見直し、コストマネジメント強化が理由として挙げられています。note proでは、2月に実施した料金改定と有料契約数の増加がARR拡大の要因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 9割超。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":706,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":651,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-55,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.1%","売上総利益":"75.2%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":169,"単位":"人","時点":"2023年8月","期中の増減・採用計画":"採用活動を抑制し、今後の人員数は横ばい程度で推移する想定"}
- 業績見通しの前提: 主にnoteは購読者数の増加、note proは契約数の増加による拡大を想定。人件費の増加幅は緩やかになる想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Adobe Expressとの連携による生成AI見出し画像作成機能の開発、横須賀市との連携協定および自治体AI活用マガジンの開設、新潟県教育委員会との連携協定、県立高校等89校のnote開設、アプリ機能強化とポイント制の導入計画、SNSプロモーション機能およびPayPayによるゲスト課金対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.1%、売上総利益75.2%。営業利益・経常利益・当期純利益は「ー」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の変更理由として「残り期間における予測の精緻化」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月期第3四半期」の売上高706百万円、営業利益/損失▲53百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「レンジで開示していた業績予想を特定値での開示に変更」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「一過性費用「約62百万円」、地代家賃「年換算約60百万円」、業務委託費「年換算約90百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の抑制や業務委託等支出の見直しによるコストマネジメント強化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高・営業利益など連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、通信費、決済手数料、その他の内訳、および地代家賃・業務委託費の削減効果。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1Q▲221百万円、2Q▲88百万円、3Q▲53百万円。一過性費用は約62百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「noteは購読者数、note proは契約数の増加を想定。人件費の増加幅は緩やかになる想定。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高72.1%、売上総利益75.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Adobe Expressとnoteが連携開始」「横須賀市と連携協定」「ポイント制導入を計画中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーにGMV、ARR、累計会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV+27.7%、ARR+33.5%、会員登録者数+27.4%、公開コンテンツ数+34.4%、クリエイター数+19.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購読者数とARPPU」「有料契約数 / ARPPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数169名（2023年8月時点）。「採用活動を抑制」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クリエイターエコノミー市場は2021年約1.36兆円、2034年10兆円超。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年11月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」を掲載し、資料後半にサービス・市場・経営陣の説明を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「正式ローンチ時期は「未定」とあるが、数値開示を見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「早期の黒字化を目指して運営する方針」「横ばい程度で推移する想定」「年内に提供予定」。」）
