# ｎｏｔｅ（5243） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20231013566574
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2023年11月期の通期業績予想をレンジ表示から特定値に変更した。売上高は2,850百万円と従来レンジの下限に、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ従来レンジの上限に設定した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの進捗を踏まえて残り期間の予測を精緻化した結果、当初のレンジ内で推移しているものの、営業利益以下の利益指標が上方修正の開示基準に達したため、投資判断に資する特定値を開示することとした。従来レンジで開示していた背景として、「note」の利用ユーザー獲得に向けた機能開発・各種施策による売上成長と、コストマネジメント強化の影響を正確に予測することが困難だったことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,850〜3,150","revised_forecast":"2,850","change":"△300〜0","change_rate":"△9.5〜0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△630〜△430","revised_forecast":"△430","change":"0〜200","change_rate":"0〜31.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△650〜△450","revised_forecast":"△450","change":"0〜200","change_rate":"0〜30.8","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△650〜△450","revised_forecast":"△450","change":"0〜200","change_rate":"0〜30.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△43.15〜△29.87","revised_forecast":"△29.87","change":"0〜13.28","change_rate":"0〜30.8","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月14日
- 前期実績: 売上高 2,317百万円、営業利益 △732百万円、経常利益 △742百万円、当期純利益 △756百万円、１株当たり当期純利益 △53.11円
- 修正の理由: 第3四半期までの進捗に鑑み、2023年11月期の残り期間における予測の精緻化を行った結果、当初の業績予想のレンジの範囲内で推移しているものの、営業利益以下の利益指標について上方修正の開示基準に達したため、特定値での業績予想を開示することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年11月期通期業績予想につきまして、下記の通り修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年11月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想の売上高「2,850〜3,150」に対し今回発表予想は「2,850」、利益項目も今回発表予想として特定値を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△300〜0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「0〜200」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△9.5〜0」、営業利益「0〜31.7」、経常利益・当期純利益「0〜30.8」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「0〜31.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.5〜0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益「△430」、経常利益「△450」、当期純利益「△450」。前期実績はそれぞれ「△732」「△742」「△756」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には「据え置く」または「修正なし」との記載がない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『note』の更なる利用ユーザー獲得に向けた機能開発や各種施策」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「機能開発や各種施策の実施を背景とする売上成長並びにコストマネジメント強化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に施策別の影響額の記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「機能開発や各種施策の実施」「コストマネジメント強化の取り組み推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期までの進捗」とある一方、施策別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や一過性に関する記載なし。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上成長並びにコストマネジメント強化の取り組み推進による業績への影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途に関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月13日」、対象期は「2023年11月期」で、「第3四半期までの進捗」「残り期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月14日にレンジ形式で公表いたしました2023年11月期通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年11月期通期業績予想の修正」および今回発表予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表予想」として特定値を提示しつつ、「実際の業績はさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
