# ｎｏｔｅ（5243） 2023年11月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20231011565134
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2023年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.8％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小した。通期予想はレンジ開示から特定値開示に変更され、営業利益以下は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

noteの継続的な機能改善によるユーザー・コンテンツの増加、note proの認知度向上、法人向けサービスの案件堅調により売上高が増加した。一方、自社サービス拡大のための人材採用やプロダクト開発コストが先行した。通期予想は、第3四半期までの進捗を踏まえて予測を精緻化し、特定値での開示が投資判断に資すると判断したため修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年12月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":2054,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":-363,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △26.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":55}
- 総資産: {"value":3335,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1559,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":-430,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"レンジ（具体値は記載なし）","営業利益":"レンジ（具体値は記載なし）","経常利益":"レンジ（具体値は記載なし）","純利益":"レンジ（具体値は記載なし）"},"revised_forecast":{"売上高":2850,"営業利益":-430,"経常利益":-450,"純利益":-450},"change":{"売上高":"レンジ開示から特定値開示","営業利益":"レンジ開示から特定値開示、上方修正","経常利益":"レンジ開示から特定値開示、上方修正","純利益":"レンジ開示から特定値開示、上方修正"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":15146900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: noteの継続的な機能改善によりユーザー・コンテンツが増加し、流通総額が前年同期比27.7％増加した。note proは利用企業の増加によりARRが前年同期比33.5％増加し、法人向けサービスはnoteユーザー数の増加などにより案件が堅調に推移した。その他売上高の減少はcakesを前事業年度にクローズした影響であり、営業損失の縮小は売上増加の一方で人材採用やプロダクト開発コストが先行したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年11月期第３四半期」売上高「2,054百万円」、「通期」売上高「2,850百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計期間の営業損失は「△363,826千円」、通期営業利益予想は「△430百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比18.8％増」、営業損失は前年同期「514,489千円」から当期「363,826千円」に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,729,175」から「2,054,352」、営業損失は「△514,489」から「△363,826」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△363,826千円」、経常損失「△399,102千円」、四半期純損失「△399,985千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計期間の営業損失「△363,826千円」、通期営業利益予想「△430百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年11月期の合計「0.00」、2023年11月期予想の合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正有無の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 1,039千円」、「固定資産除却損 0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄は「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はメディアプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の数値はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年11月期第3四半期「46.8％」、2022年11月期「55.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラットフォームに集まるユーザー・コンテンツが順調に増加」、「流通総額は3,607百万円」、「利用企業は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「note売上高「1,647,764千円」、note pro売上高「310,919千円」、累計会員登録者数「700万人」、ARR「454百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や不安定な為替の動向、物価高」を挙げる一方、「継続的な機能改善」「人材採用やプロダクトの開発コスト」を説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年12月1日～2023年8月31日」、売上高「2,054,352千円（前年同期比18.8％増）」、2023年8月末時点の会員数・ARRを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の高騰や不安定な為替の動向、商品・サービスの値上げによる物価高等により依然先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年11月期第3四半期」と「2022年11月期第3四半期」の売上高・損益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明にはnote、note pro、法人向けサービスの売上高等が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計会員登録者数は700万人、公開コンテンツ数は3,740万件」、「流通総額は3,607百万円」、「ARRは454百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には事業の状況、業績、財政状態、通期予想の説明はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
