# ｎｏｔｅ（5243） 2023年11月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20230714522719
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2023年11月期上期は、売上高・売上総利益が前年同期を上回り、コスト削減によって営業赤字などの赤字幅も縮小した。通期業績予想は修正せず、下期の成長とさらなるコスト削減を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上成長に加え、人件費の抑制、業務委託費などの支出見直し、一過性費用の減少によるコストマネジメント強化が理由として挙げられている。本社・イベントスペースの移転による地代家賃削減効果は第3四半期以降に寄与する想定。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1347,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-344,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 9割超（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"売上総利益":{"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,850〜3,150","unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"2,520〜2,770","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲630〜▲430","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"▲650〜▲450","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"▲650〜▲450","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.8〜47.3%","売上総利益":"44.9〜49.3%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"人","時点":"2023年5月","期中の増減・採用計画":"採用活動を抑制し、今後の人員数は横ばい程度で推移する想定"}
- 業績見通しの前提: 下期にさらなる売上成長を見込むこと、人件費の増加幅が緩やかになること、地代家賃削減効果が第3四半期以降に寄与すること。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIアシスタント（β）の全ユーザー提供、創作大賞の開催、SNSプロモーション機能の提供、PayPayによるゲスト課金対応、アプリ機能強化・ポイント制の導入計画、メンバーシップ機能の拡大、クリエイターエコノミー協会の誹謗中傷対策検討会への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率「42.8%〜47.3%」、売上総利益の進捗率「44.9%〜49.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期の業績は順調に進捗」「売上高は下期にさらなる成長を見込んでおり、想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月期 第2四半期」の売上高693百万円、営業損失▲88百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正はなし」「数値は4月14日修正公表時点から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「地代家賃「年換算約60百万円」、業務委託費「年換算約90百万円」、一過性費用「約62百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の抑制や業務委託等支出の見直しによるコストマネジメント強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは連結の売上高・利益を掲載し、事業別は「売上高内訳」のグラフ表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋販管費 内訳」、人件費・地代家賃・業務委託費の削減効果」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は第1四半期▲221百万円から第2四半期▲88百万円へ縮小。一過性費用は約62百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期にさらなる成長を見込んでおり、想定通りの進捗」「地代家賃の削減効果は3Qから寄与する想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包する」とするディスクレーマー。具体的なリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「料金改定によるARR引き上げ効果は3Q以降に寄与する想定」「地代家賃の削減効果は3Q以降に寄与する想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIアシスタント(β)」「SNSプロモーション機能」「PayPayゲスト課金対応」「アプリの機能強化・ポイント制の導入計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーにGMV、ARR、累計会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV+18.1%、ARR+36.5%、会員登録者数+28.6%、公開コンテンツ数+35.8%、クリエイター数+20.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「note：購読者数とARPPU」、ARPPUは「2,600円前後」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数175名（2023年5月時点）」「採用活動を抑制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クリエイターエコノミー市場「2021年で約1.36兆円」「2034年には10兆円を上回る予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次「決算概要」「業績予想」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして「会社概要」「事業概要」を掲載し、Mission、Management team、事業概要を多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にさらなる成長を見込んでおり」「3Q以降に寄与する想定」「早期の黒字化を目指す」」）
