# ｎｏｔｅ（5243） 2023年11月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20230414547865
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2023年11月期第1四半期は、note事業とnote pro事業の成長で売上高・売上総利益が増加した。一方、人件費などの先行投資や上場・移転関連の一過性費用により、営業・経常・純損益の赤字は前年同期より拡大した。また、通期の利益予想を新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

note事業・note pro事業の成長、主に購読者数の増加、有料契約数の積み増しにより売上高・KPIが伸長した。一方、前期までの人件費等の先行投資と、上場関連費用・本社移転関連費用など約62百万円の一過性費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"80%〜90%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高654百万円、売上総利益601百万円、営業損失221百万円、経常損失249百万円、当期純損失249百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"売上高":"2,850〜3,150百万円","売上総利益":"2,520〜2,770百万円","営業利益/損失":"▲630〜▲430百万円","経常利益/損失":"▲650〜▲450百万円","当期純利益/損失":"▲650〜▲450百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.8%〜23.0%","売上総利益":"21.7%〜23.9%","営業利益/損失":"not_disclosed","経常利益/損失":"not_disclosed","当期純利益/損失":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: note事業・note pro事業のKPIは示されているが、セグメント別の売上高・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":180,"単位":"人","時点":"2023年2月","期中の増減":"FY23-1Qは前期までの採用活動の結果により微増","採用計画":"今後の人員増加幅は緩やかになる想定"}
- 業績見通しの前提: 購読者数・note pro契約数の増加、人件費増加幅の鈍化、その他コストコントロールの強化。note pro料金改定の影響は業績予想に織り込み済み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: note AIアシスタント（β）の先行ユーザー提供・全ユーザー提供、福島県教育委員会との協定締結、県内99校へのnote導入、上場企業31社との共同運営によるIR note マガジン創刊、note pro月額利用料の改定、本社・イベントスペースの四谷への集約移転予定、人件費・地代家賃・業務委託費のコストマネジメント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率20.8%〜23.0%、売上総利益の進捗率21.7%〜23.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月期 第1四半期実績」として売上高654百万円、営業損失221百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4月14日修正公表 2023年11月期業績予想」「売上総利益以下の業績予想数値を追加開示」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「上場関連費用、移転関連費用等の一過性費用が約62百万円発生」「年換算約60百万円の削減効果」「年換算約90百万円の削減効果」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に購読者数の増加を背景に、四半期GMVは前年比+27.0%」「note proは期初から契約数を順調に積み増し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、売上総利益、営業損益、経常損益、当期純損益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋販管費 内訳（百万円）」「一過性費用が約62百万円発生」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上場関連費用や本社移転に伴う一過性の費用として約62百万円が計上された影響等により、営業利益・経常利益・当期純利益はマイナス」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「購読者の増加」「契約数の増加」「人件費の増加幅は緩やかになる想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高い売上高成長率の維持とコストコントロールの強化により、赤字幅が縮小していく想定」「早期の黒字化を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な業績見通し」「今後1-2年の具体的施策」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「note AIアシスタント（β）全ユーザー提供開始」「福島県教育委員会と協定を締結」「IR note マガジン創刊」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに四半期GMV、累計会員登録者数、公開コンテンツ数、ARR、累計ユニーククリエイター数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV+27.0%、累計会員登録者数+28.7%、公開コンテンツ数+37.8%、ARR+49.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「note：購読者数とARPPU」「note pro：ARR / 有料契約数 / チャーンレート」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数180名（2023年2月時点）」「FY23-1Qの人員数は…微増」「今後の人員増加幅は緩やかになる想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイターエコノミー市場規模は2021年で約1.36兆円、2034年には10兆円を上回る予測」「国内法人Webサイト市場…想定シェア7%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年11月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、KPIサマリー、事業ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」を掲載し、ミッション、Management team、サービス概要などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「赤字幅が縮小していく想定」「早期の黒字化を目指す」「年換算約60百万円の削減効果を見込む」。」）
