# ｎｏｔｅ（5243） 通期業績予想の修正（追加開示）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20230414547436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2023年11月期通期について、これまで未定としていた営業利益以下の利益予想をレンジで追加開示した。売上高の予想レンジは2,850〜3,150百万円で据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

期初時点ではコストマネジメント強化の効果を正確に把握することが難しく、インフレや金利・為替の変動など外部環境の変化も大きかったため、利益予想の具体的な金額の開示を控えていた。今回、コストマネジメント強化と業績への影響額の精査が進んだため、利益予想を追加開示した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,850〜3,150","revised_forecast":"2,850〜3,150","change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△630〜△430","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△650〜△450","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△650〜△450","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△43.15〜△29.87","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年1月16日
- 前期実績: 売上高2,317百万円、営業利益△732百万円、経常利益△742百万円、当期純利益△756百万円、1株当たり当期純利益△53.11円
- 修正の理由: コストマネジメント強化の効果と業績への影響額の精査が進んだため。期初時点では効果の正確な把握が困難で、インフレ、金利・為替変動など外部環境の変化も大きかったため、利益の具体的な金額の開示を控えていた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年1月16日に公表した2023年11月期通期業績予想について、営業利益以下の利益項目の業績予想数値を下記のとおり追加開示」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年11月期通期業績予想の修正（追加開示）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想の売上高は「2,850〜3,150」、今回発表予想も「2,850〜3,150」。一方、前回の営業利益以下は「−」、今回予想には数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想の営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益はいずれも「−」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は前回・今回とも「2,850〜3,150」、利益項目は前回「−」から今回レンジ表示。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」と記載されているが、「連結」「個別」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益はいずれも「−」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想「2,850〜3,150百万円」、今回発表予想「2,850〜3,150百万円」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回「△630〜△430百万円」、前期実績「△732百万円」。経常利益は「△650〜△450百万円」、前期実績「△742百万円」。当期純利益は「△650〜△450百万円」、前期実績「△756百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想、今回発表予想ともに売上高は「2,850〜3,150百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「上場関連費用や本社移転費用等の計上」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「コストマネジメント強化の取り組み」「上場関連費用や本社移転費用等の計上、前期までの人件費への先行投資の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『note』の更なる利用ユーザー獲得」「note AI アシスタント(β)を始めとする新機能のリリース」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コストマネジメント強化」「世界的に進行しているインフレ」「金利・為替の変動」「上場関連費用や本社移転費用」「前期までの人件費への先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「利益予想のレンジは示されているが、上場関連費用、本社移転費用、人件費への先行投資などの個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の要因として「コストマネジメント強化」「人件費への先行投資」、外部要因として「インフレ」「金利・為替の変動」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上高について「2,850百万円…3,150百万円」「前事業年度比23.0%増…35.9％増」とある一方、各費用要因の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因として「コストマネジメント強化の継続」、個別要因として「上場関連費用や本社移転費用等の計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コストマネジメント強化」「前期までの人件費への先行投資」「機能開発や各種施策の実施」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「前期までの人件費への先行投資の影響」「機能開発や各種施策の実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年4月14日」、対象決算期は「2023年11月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「前回発表予想の営業利益以下はすべて「−」で、本文も「営業利益以下の利益項目の業績予想数値を…追加開示」としている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年11月期通期業績予想の修正（追加開示）」および今回発表予想の利益レンジ。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は…を見込んでおります」「引き続き早期の黒字化を目指してまいります」「実際の業績はさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
