# ｎｏｔｅ（5243） 2022年11月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20230116589901
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2022年11月期は、売上高と売上総利益が増加し、noteのGMVやnote proのARRも大きく伸びました。一方、人材採用などの先行投資で営業損失・当期純損失は拡大し、2023年11月期は売上高だけを予想し、利益見通しは非開示としました。

## 会社が挙げた理由

noteのGMV拡大、note proのARR・契約数の増加により事業が成長した一方、新規プロダクト開発や機能改善に向けた人材採用などの先行投資で人件費が増加したため、営業損失・当期純損失が拡大しました。2023年11月期の利益見通しを非開示とした理由は、コストマネジメント強化の効果を現時点で正確に把握することが困難なためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年11月期
- 売上高: {"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":-732,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-742,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-756,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"80%〜90%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"noteの2022年11月期第4四半期の四半期流通総額":"29億円超","その他":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年11月期","売上高":{"value":"2,850〜3,150","unit":"百万円"},"売上総利益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":198,"単位":"名","時点":"2022年12月","期中の増減・採用計画":"テック人材を中心に人材を確保"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サブスク機能『メンバーシップ』の提供開始、noteクリエイターサポートプログラムの開始、note proのセールスパートナー制度の開始、noteへのPayPay支払いの追加、note記事編集機能の大型アップデート、吉本興業とのコラボ企画、少年ジャンプ＋とのマンガ原作募集コンテスト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上場承認時点 業績予想」「対業績予想比増減」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月期第4四半期の四半期流通総額は29億円を突破」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「先行投資の影響」「人件費の支出が拡大」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資として人材採用を進めており、人件費の支出が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務表は「2022年11月期 決算概要」として全社数値を掲載し、note・note proはKPIとして掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋販管費 内訳（百万円）」に各費目が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先行投資の影響により営業利益・当期純利益はマイナス」「人件費の支出が拡大」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は28.5〜31.5億円を想定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「赤字幅が縮小していく想定」「早期の黒字化を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能『メンバーシップ』を提供開始」「note proのセールスパートナー制度を開始」「吉本興業×noteコラボ企画がスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAU 3,880万」「累計会員登録者 585万人」「年間流通総額 11,195百万円」「ARR 362百万円」「ARPPU 2,572円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「noteのGMV、note proのARRは30％強伸びており」「ユーザー数・クリエイター数・コンテンツ数はいずれも増加傾向」「ARPPUは…横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「note：購読者数とARPPU」「note pro：ARR / 有料契約数 / チャーンレート」「料金体系 月額¥50,000」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 198名（2022年12月時点）」「エンジニア・デザイナーなどプロダクトに関わるテック人材を中心に人材を確保」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クリエイターエコノミー市場規模は2021年で約1.36兆円、2034年には10兆円を上回る予測」「国内法人Webサイト市場…想定シェア7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資として人材採用を進めており、人件費の支出が拡大」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年11月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、KPI、成長戦略を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業紹介」があり、Message、会社の強み、サービス仕様などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「コストマネジメントの強化に着手しており現時点でその効果を正確に把握することが困難なこと等により、利益に関する見通しは非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は28.5〜31.5億円を想定」「早期黒字化を目指して運営する方針」「赤字幅が縮小していく想定」。」）
