# ｎｏｔｅ（5243） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20221220580897
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2022年11月期第3四半期累計の決算実績と通期業績予想、予想の前提条件が開示された。通期予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、決算情報等を開示したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-514,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-521,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-523,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2070,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2281,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-855,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-869,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-872,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため記載省略。事業別売上はnote 1,354,175千円、note pro 223,684千円、法人向けサービス84,933千円、その他66,382千円
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":59.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":0,"単位":"円","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: noteの機能追加・改善、note proの導入拡大、エンジニア、販売促進部門、コーポレート部門の採用・増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、業績予想の修正有無は「無」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に相当する「計画未達」「計画以上」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計期間」の売上高、営業損失、経常損失、四半期純損失を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材採用やプロダクトの開発コストが先行した結果、営業損失」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社サービスを拡大するため人材採用やプロダクトの開発コストが先行した結果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社はメディアプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。事業別売上高は記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費146百万円、cakes原稿料29百万円、販管費1,286百万円、決済手数料623百万円、通信費344百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材採用やプロダクトの開発コストが先行した結果、営業損失は514,489千円」。労務費146百万円、販管費2,917百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「事務手数料率5%、15%、7%、プラットフォーム利用料率10%または20%、noteプレミアム月額500円、note pro想定ARPU51,000円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「10月以降の予測値を加算して予想を作成したとの説明はあるが、残り期間の必要額・達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カイゼン（機能の追加・改善）」、「新規サービスの開発及びリリース後の機能改善」、「エンジニアの積極的な採用」、「note pro…導入拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員登録者数550万人、月間流通金額929百万円、累計課金ユーザー数3,111千人、ARPU2,647円、有料アカウント数560超など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員登録者数は550万人を突破」、「流通金額は前年同月比138.5%」、「順調に契約数を伸ばしており」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計課金ユーザー数3,111千人、ARPU2,647円」、通期予想は「4,217千人、ARPU2,610円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアの積極的な採用を計画」とあるが、人数は記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内コンテンツ市場は2020年約10.9兆円、2023年約11.3兆円、デジタルコンテンツ市場は2020年約3.0兆円、2023年約3.8兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年11月期（予想）」の期末配当0.00円、年間合計0.00円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は59.4％」との実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「事業用PCの取得による有形固定資産増加は記載されているが、設備投資額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」、決算補足説明資料は「無」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッションやnoteの事業説明に加え、業績予想、前提条件、四半期財務諸表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
