# アイズ（5242） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20260813519946
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高が前年同期比10.2%増の559百万円となり過去最高を更新した。営業利益・経常利益・純利益も黒字化し、経常利益は通期計画に対して308.8%まで進んだ。

## 会社が挙げた理由

前期にM&Aで取得したファクログへ成長施策を投入したこと、ファクログへの広告投資、既存事業で培った営業ノウハウの活用、集客ノウハウによるリード獲得の最適化、全社的なAI活用による効率化・収益性改善を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":93,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"売上総利益":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1008,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55.5%","メディアレーダー":"41.7%（売上高）","トラミー":"48.1%（売上高）","ファクログ":"125.1%（売上高）","売上総利益":"56.6%（別頁では56.4%）","営業利益":"244.3%","経常利益":"308.8%","当期純利益":"212.1%"}
- 計画に対する自己評価: 経常利益は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月にオンラインファクタリングサービス『レゾナス』を提供開始、ファクログで法人向けサービスから小規模ニーズ・個人事業主まで対象を拡大、AIを活用したSNS投稿データの自動集計・広告主向けレポート作成、全社的なAI活用領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「メディアレーダー 41.7%」「トラミー 48.1%」「ファクログ 125.1%」「経常利益 308.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る進捗率（進捗率308.8％）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベースの売上が過去最高を更新」「FY2026 2Q 302百万円」「売上総利益 281百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計の売上高は過去最高」「四半期ベースの売上が過去最高を更新」「四半期ベースの売上総利益も過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「増減額・増減率・進捗率」の表はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期M&Aにより取得したファクログ」「成長施策を迅速に投入し、第３の柱として全社収益へ貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メディアレーダー 売上高180百万円」「トラミー 売上高173百万円」「ファクログ 売上高156百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益率は93％と前期比で2.7pt向上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メディアレーダー ▲89百万円」「トラミー ▲18百万円」および「ファクログへの広告投資と全社的なAI活用」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、および国内や国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上進捗は55.5%と堅調に推移」「計画を上回る進捗率」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的な成長ドライバーへ」との記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月 ファクタリングサービス『レゾナス』を提供開始」「AI活用領域を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売上が97％」「会員数15万人以上」「見込み顧客獲得サービス利用率No.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「会員数15万人以上」「リカーリング売上が97％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ダウンロード数×リード単価」「案件数×案件単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 61名（2026年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は…2025年は4兆459億円」「見込み顧客獲得サービス利用率No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 55%から57%」「自己資本比率を2.3pt改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ファクログへの広告投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社基礎情報」「ビジョン」のページに加え、「決算概要」「業績推移」「成長戦略」が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も業績をけん引する事業として拡大方針」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIとして示された「リカーリング売上97％」「会員数15万人以上」には前年・前期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ダウンロード数×リード単価」「案件数×案件単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年は4兆459億円」「2030年には29,602億円」「利用率No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 55% 57%」」）
