# アイズ（5242） 金融業界のプラットフォーム「ファクログ」、M＆A後９カ月でリード件数が約4.5倍に成長

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20260619574393
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

金融業界向け比較プラットフォーム「ファクログ」のリード件数が、アイズによるM&Aから9カ月で約4.5倍になった。M&A後に営業・マーケティング活動を強化した結果として説明されている。

## 会社が挙げた理由

2025年9月1日のM&Aを機に、営業およびマーケティング活動を強化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファクログ、EL ファクタリング、ファクログマガジン
- 相手先: rimad株式会社
- 相手先の概要: 2024年6月にファクログの運営を開始した会社。2025年9月に株式会社アイズが全株式を取得し子会社化され、2025年12月1日付でアイズに吸収合併された。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2025年9月に株式会社アイズが全株式を取得して子会社化し、2025年12月1日付で吸収合併。現在はアイズがファクログを運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ファクログ掲載は完全成果報酬型。初期費用・月額費用は不要で、見積もり獲得などの成果発生時に費用が発生。金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ファクログは2024年6月にrimad株式会社により運営開始。
- 適用分野: 企業・個人事業主の資金調達、ファクタリングサービスの比較・検討
- 受賞名・認証名: Technology Fast 50 2022 Japan
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リード件数がM&A後9カ月で約4.5倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社東京商工リサーチの調査（調査時期：2025年9月）※国内No.1の広告業界ポータルサイトに関する調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リード件数は 9 カ月で約 4.5 倍に成長しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社アイズが rimad 株式会社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 1 日の M&A」「2025 年 12 月 1 日付で rimad 株式会社を吸収合併」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 6 月、rimad 株式会社により運営開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「M＆A後９カ月でリード件数が約4.5倍に成長」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成長しました」「強化してまいりました。その結果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「全株式を取得し、子会社化」「rimad 株式会社を吸収合併」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「全株式を取得し、子会社化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「2024 年 6 月、rimad 株式会社により運営開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「全株式を取得し、子会社化」「吸収合併」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「リード件数は 9 カ月で約 4.5 倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「M&A後9カ月で」「9カ月で約4.5倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査委託先：株式会社東京商工リサーチ、調査時期：2025 年 9 月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「M＆A後９カ月でリード件数が約4.5倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「効率的な商談開始につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファクログへの掲載について」「リード獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融業界のプラットフォーム『ファクログ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「M&A後9カ月でリード件数が約4.5倍に成長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「現在は同社が運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイズが運営する『ファクログ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内 No.1」「調査委託先：株式会社東京商工リサーチ、調査時期：2025 年 9 月」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「複数のファクタリング会社を一覧で比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファクログ」「https://faclog.jp/factoring-bulk-estimate-assessment」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「株式会社アイズ」「Contact」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約4.5倍に成長」「国内 No.1」「最短即日資金化」」）
