# アイズ（5242） 「ファクログ」運営の株式会社アイズ、株式会社ラボルと提携しAIファクタリングサービスの共同運営を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20260605564075
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

アイズのファクタリング比較プラットフォーム「ファクログ」と、ラボルのAIファクタリング基盤を組み合わせた「ELファクタリング」の共同運営を開始した。ファクログ上でサービス比較から資金調達まで一気に行えるようにする。

## 会社が挙げた理由

ファクログでの比較から資金調達までをワンストップで提供し、ユーザーの利便性向上と、よりスムーズな資金調達体験の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファクログ、EL ファクタリング
- 相手先: 株式会社ラボル
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区道玄坂一丁目20番8号 渋谷道玄坂東急ビル7階、代表取締役CEO：建部大。AIファクタリングサービスを提供。セレスのグループ会社。
- 当社との関係: アイズとラボルが提携し、AIファクタリングサービスを共同運営。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初回利用時の手数料9%（リリース記念特典）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月5日（共同運営を開始したと発表。実績）
- 適用分野: フリーランス・個人事業主、小規模事業者向けの資金調達・請求書買取ファクタリング
- 受賞名・認証名: Technology Fast 50 2022 Japan
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 株式会社東京商工リサーチ（調査委託先、調査時期：2025年9月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提携し、AI ファクタリングサービス『EL ファクタリング』の共同運営を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026.6.5」および「共同運営を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同運営を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同運営を開始した」／「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ラボル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AI ファクタリングサービス『EL ファクタリング』の共同運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIファクタリングサービスを提供する株式会社ラボル（本社：東京都渋谷区、代表取締役 CEO：建部大）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セレス（証券コード：3696）のグループ会社であるラボル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初回利用時の手数料を特別に『9%』でご提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「手数料」「9%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査委託先：株式会社東京商工リサーチ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「手数料を特別に『9%』」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ユーザーの利便性向上と、よりスムーズな資金調達体験の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIファクタリングサービス『EL ファクタリング』の共同運営を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「EL ファクタリング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIファクタリング基盤と…『ファクログ』の集客・マーケティングノウハウを掛け合わせた共同運営サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同運営サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイズ…が運営する『ファクログ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内No.1の広告業界のポータルサイト『メディアレーダー』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のファクタリング会社を一覧で比較できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EL ファクタリング」／「株式会社ラボル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全オンライン」／「最短30分での資金調達」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
