# アイズ（5242） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20260513531056
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.8％増、営業利益・経常利益が赤字から黒字に転換した。前期にM&Aで取得したファクログが新たな収益の柱として伸長した。

## 会社が挙げた理由

前期M&Aで取得したファクログに成長施策を投入し、既存事業で培った営業・集客ノウハウを活用して成長を促進した。また、売上回収率の高いファクログへの広告投資を強化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":94,"unit":"%","yoy_change_pt":2.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":257,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1008,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.5,"メディアレーダー":21.8,"トラミー":21,"ファクログ":50.5,"売上総利益":26.1,"営業利益":28,"経常利益":38.6,"純利益":43.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":61,"unit":"名","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":58,"unit":"%","前年同期・前期比":"2.5pt改善"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告企画の専門メディアMediaPicksをリリース、AIを活用したSNS投稿データのレポート作成、ファクログへの広告投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に、売上高25.5％、メディアレーダー21.8％、トラミー21.0％、ファクログ50.5％、経常利益38.6％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率は25.5％と堅調に推移」「進捗率は38.6％と回復基調」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期1Q」の売上高257百万円、営業利益2百万円、経常利益2百万円、当期純利益1百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは「ファクログが第3の柱に成長」としており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は掲載されているが、予想の修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成果報酬型モデルのノウハウを横展開し…ファクログへの広告投資を強化させることで全社の収益性を改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期M&Aにより取得したファクログにおいて…第3の柱として全社収益へ貢献」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メディアレーダー売上高94百万円」「トラミー売上高75百万円」「ファクログ売上高63百万円」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益は示されているが、売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「メディアレーダーは「▲42百万円、▲31.3％」、トラミーは「▲10百万円、▲11.7％」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に一般的な業界・市場・経済状況のリスクが記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗率は25.5％と堅調に推移」「進捗率は38.6％と回復基調」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「ファクログについて「中期的な成長ドライバーへ」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告企画の専門メディア『MediaPicks』をリリース」「AI活用領域を拡大」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売上が97％」「会員数15万人以上」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「リカーリング売上97％、会員数15万人以上の水準は示されているが、前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「メディアレーダーは「課金ダウンロード数×リード単価」、トラミーは「案件数×案件単価」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数61名（2026年3月31日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年は4兆459億円」「見込み顧客獲得サービス利用率No.1」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率55％から58％へ、2.5pt改善」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ファクログへの広告投資を強化」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、事業戦略を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社基礎情報」「主な沿革」などのページがある一方、「決算概要」「業績推移」「成長戦略」が資料の主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も業績をけん引する事業として拡大方針」とする一方、「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告投資の強化には触れているが、設備投資・研究開発費等の金額は記載されていない。」）
